はまちゃんこと濱田です#54

皆様こんにちは!!


ここ最近はこれぞ夏といわんばかりの気温の日々


とうとう夏が本気出してきましたね~


いや、まだ7月か。


まだまだ余力残してそうですね(笑)


話は変わりますが、今年の来日予定のアーティストが豪華すぎる話を少しさせてください。


まずは8月サマソニですよね。


MGKが来ます。


MGKの為に行きたいですが、単独で来てくれるだろうという気持ちで応募はしておりません。


9月にウィークエンド、10月にLANY、ポストマローン、チャーリー・プース、ベンソン・ブーン、1Dルイ、12月はカリード


どうしましょう?


10月半端ないって。


理想はポストマローンとカリードですが、多分カリードだけです。


カリードが丁度先行受付中なので、応募しようかな。


応募したらまた当落の報告いたします!


「ライブ、映画、古着」


これが私の3種の神器です。


では、ここからは3種の神器から古着にシフトチェンジいたします!


明日、Upstairsで投稿予定の商品からご紹介させてください!

40's HERCULES "Hammer-tag" Denim Overall
"Missing-leg"
¥15,900+tax



1940年代 HERCULES ハンマータグ オーバーオール。

Sears, Roebuck and Co.が展開していたワークブランドHERCULES。


その中でも1940年代に採用されていたハンマータグを備えた、ヴィンテージワークウェアを代表する一本です。


本来はフルレングスのオーバーオールですが、こちらは見ての通りポケット下で大胆にカットオフされております!


既製品には無い別視点からの無骨な表情は、実際にワークウェアとして使われてきた背景を感じさせる、この個体ならではの魅力です。


リアルなペンキ飛びや色落ち、擦れなど、長年の着用によって刻まれた経年変化も雰囲気も抜群です。


バックには大ぶりなパッチポケットやハンマーループ、ツールポケットなど、ワークウェアらしいディテールもしっかりと残されています。


ショーツへとカスタムされることで、ヴィンテージワークらしい迫力はそのままに、ファッションとして取り入れやすいバランスへと昇華された一本です。


完全に濱田好きなシリーズです。


本当に欲しいです。


オーバーオールのショーツカスタムを探していたのですが、これで解決です。


ブランドネームまで込みで、贅沢としか言いようがありません。


勝手なこだわりで、カットオフのアイテムは元は最高な個体(年代、ブランドネーム)で集めたいっていうのがあるんです。


理由は贅沢だからです。


古ければ古いほど自分じゃ絶対にできないし、人とも被らないし、カットオフっていう1点モノって価値観が増すんです。


なので今回入荷したこちらは最高です。


人と被りたくないってのは、古着好きなら誰しもが心の中で思っていることです。


この機会に自分だけの相棒にしてあげてください!!


今日はもう1点!


ジャケットも紹介いたします!

60~70's Dan River Cotton School Jacket L
¥15,900+tax



1882年、バージニア州で創業した老舗ファブリックメーカー Dan River より、ホワイト×グリーンの爽やかな配色に、“BASEBALL”のポップなグラフィックが映える一着。


Dan Riverは、アメリカを代表する生地メーカーとして長い歴史を持ち、Brooks Brothersへオックスフォードクロスを供給していたことでも知られる名門メーカーです。


当時のアメリカントラッドを支えた存在であり、その確かな生地作りは現在でも高く評価されています!


程よくシャリ感のあるコットンファブリックは、現行の柔らかな生地にはない、ヴィンテージならではのドライなタッチ。スポーティーなデザインと相まって、当時のアメリカらしい空気感を存分に味わえる仕上がりです。


一枚でさらっと着るのはもちろん、秋口にはシャツやライトアウターのインナーとしても活躍。シンプルながら存在感があり、季節を問わずスタイリングのアクセントになってくれる一着です。


では最後に、この2着を使ったスタイリングも載せておきます!!





アメリカのハンバーガー屋さんの雰囲気を感じて良いです。


では明日からの週末も皆様のご来店お待ちしております!!


暑いですのでお気をつけて〜