どんなに暑くても、オシャレはしたい 橋場のブログ#35
こんにちは、橋場です!
名古屋の本日の最高気温はついに40℃に達しました。
この暑さが原因なのか、Feeet 2ndのエアコンが付かなくなくなる緊急事態。
エアコン修理の為、本日23日(木)はおやすみになります🙇♀️
ご来店を予定されていた方は申し訳ございません。
振替として29日(水)は営業しています!
(Feeet2ndのみ営業となりますのでお間違いなく!)
この暑さだとTシャツ一枚、身に纏うのもしんどくなってしまうほどですがそういうわけにもいかず、、
今年はどんなTシャツを買おうかと迷っていた時に出会った1着(私物)をご紹介します!
この夏は一枚でインパクトのあるTシャツを買い集めたい気分です。
ハートのA。
プリントのインパクトに惹かれて即決しました。
JOE BOXERは、1985年設立のアメリカのブランドで、アンダーウェアとスリープウェアを主に製造しているようで、
ユーモラスで楽しげなデザインが特徴。ハートマークやスマイルマークのパンツ、パジャマなど他にも面白いアイテムが沢山ありそうなブランドなので集めたい、、
アメリカ古着らしくてすごくいい。
なにそれ!って言われるような話のネタになる面白いTシャツ沢山集めたいです。
さて、今回ご紹介するのは一枚でインパクトのあるバンドTシャツたち。
Feeet本店ではお馴染みのバンドTシャツですが、今回はハードな曲調のバンドが揃ってます。
90's Sepultura "Roots" Tour T/S
¥29,900+tax
1984年にブラジルで結成されたSepultura。スラッシュメタルを軸にデスメタルやグルーヴメタル、ブラジル先住民族のリズムや文化を取り入れた独自のサウンドで、世界のヘヴィメタルシーンに大きな影響を与えたバンドです。
1996年発表の名盤『Roots』に伴うヨーロッパツアー「Tribalism Across Europe」の一枚。
『Roots』のジャケットにも描かれた先住民族をモチーフとしたアートワークをプリントし、ブラジルの先住民族・シャヴァンテ族との交流から生まれたアルバムのテーマである”ルーツ”や”民族性”を象徴するデザインとなっています。
ヘヴィメタルと民族文化を融合させたSepulturaの代表作を象徴する、メッセージ性の強いアイテムです。
80’s The Rolling Stones "Stadium Dragon"
Raglan T/S M
¥25,900+tax
1962年の結成以来、ロックシーンの最前線を走り続けるThe Rolling Stones。半世紀以上にわたり第一線で活躍し、「世界最高のロックンロール・バンド」と称される伝説的な存在です。
こちらは、お馴染みの”Lips & Tongue”ロゴと、1981〜82年に開催された「Tattoo You Tour」で実際に使用された巨大なステージセットをモチーフにしたデザイン。ステージ中央に鎮座するドラゴンは、口から炎や煙を噴く演出でも話題となり、当時のロックコンサートを象徴する存在として知られています。
ラグランボディとの相性も良く、当時のライブのスケール感や熱気まで感じられる一着です。
90’s Rick Griffin “Flying Eyeball” Tie Dye T/S L
¥15,900+tax
1960〜70年代のサーフカルチャーやサイケデリック・ムーブメントを代表するアーティスト、Rick Griffin。数々のロックポスターやアルバムアートを手掛け、ロックとアートを結びつけた伝説的な存在として知られています。
こちらはRick Griffinの代表作「Flying Eyeball」をプリントした一枚。炎をまといながら飛ぶ巨大な眼球は、サーフカルチャーとサイケデリックアートを象徴するアイコンとして親しまれ、1980〜90年代にはJimi HendrixやGrateful Dead関連のアイテムにも採用された、現在でも高い人気を誇るグラフィックです。
鮮やかなタイダイボディとの組み合わせも相まって、一枚で強い存在感を放つ仕上がり。アート、ロック、カルチャーが融合したRick Griffinを語る上でも欠かせない代表的なグラフィックです。
90’s Skid Row “Slave to the Grind Tour” T/S XL
¥19,900+tax
1986年にアメリカ・ニュージャージーで結成されたSkid Rowは、ハードロックとヘヴィメタルを軸に、キャッチーなメロディと攻撃的なサウンドで90年代初頭を代表するバンドとして人気を集めました。
こちらは全米チャート初登場1位を獲得したセカンドアルバム「Slave to the Grind」の1991〜92年ツアーTシャツ。
メンバーをコミカルなタッチで描いたイラストがプリントされており、ハードなバンドイメージとのギャップも魅力で、当時のツアーグッズらしいオリジナルデザインとされています。
全体に程よくフェードしたブラックボディも雰囲気抜群で、90’sらしい空気感を存分に感じる事ができる一枚です。
80’s Frank Zappa "PORN WARS" T/S XL
¥19,900+tax
80’s Frank Zappa T/S L
¥15,900+tax
アメリカのロックシーンを代表する異才Frank Zappaはギタリスト、作曲家としてだけでなく、既成概念にとらわれない音楽性と鋭い社会風刺で、多くのミュージシャンへ影響を与えた存在です。
一枚目はザッパが1985年に反ポルノ検閲運動として立ち上げた「Mothers of Prevention」をモチーフにしたデザインで、当時アメリカで問題となっていた音楽への検閲に対する皮肉やメッセージ性が込められたこちら。
フロントには「PORN WARS」、バックにはアルバムタイトルをプリントし、彼らしいユーモアと社会風刺が詰まったデザインです。
二枚目はザッパ本人のポートレートを大胆に配した一枚。シンプルながら、ザッパという唯一無二の存在感をストレートに楽しめるデザインです。
90’s White Zombie T/S XL
¥15,900+tax
1985年にニューヨークで結成されたWhite Zombieは、ヘヴィメタルにインダストリアルやグルーヴメタルを融合させたサウンドと、ホラー映画やB級カルチャーを取り入れた独特の世界観で人気を博した90年代を代表するバンドです。
フロントには、ボーカルのロブ・ゾンビ自身が手掛けた特徴的なクリーチャーグラフィックを大胆にプリント。ミュージシャンにとどまらず、イラストレーターや映画監督としても活躍する彼ならではの世界観が表現されたアートワークです。
バックには「DIE FUCKER DIE」「LET’S JUST KILL EVERYBODY!」といった挑発的なフレーズを配し、ホラー映画やコミックから影響を受けた彼らならではの世界観を色濃く表現した一枚です。
音楽だけでなく、アートやホラーカルチャーまで含めてWhite Zombieの世界観を楽しめる一枚です。
今回は以上となります。
ありがとうございました。
名古屋の本日の最高気温はついに40℃に達しました。
この暑さが原因なのか、Feeet 2ndのエアコンが付かなくなくなる緊急事態。
エアコン修理の為、本日23日(木)はおやすみになります🙇♀️
ご来店を予定されていた方は申し訳ございません。
振替として29日(水)は営業しています!
(Feeet2ndのみ営業となりますのでお間違いなく!)
この暑さだとTシャツ一枚、身に纏うのもしんどくなってしまうほどですがそういうわけにもいかず、、
今年はどんなTシャツを買おうかと迷っていた時に出会った1着(私物)をご紹介します!
この夏は一枚でインパクトのあるTシャツを買い集めたい気分です。


ハートのA。
プリントのインパクトに惹かれて即決しました。
JOE BOXERは、1985年設立のアメリカのブランドで、アンダーウェアとスリープウェアを主に製造しているようで、
ユーモラスで楽しげなデザインが特徴。ハートマークやスマイルマークのパンツ、パジャマなど他にも面白いアイテムが沢山ありそうなブランドなので集めたい、、
アメリカ古着らしくてすごくいい。
なにそれ!って言われるような話のネタになる面白いTシャツ沢山集めたいです。
さて、今回ご紹介するのは一枚でインパクトのあるバンドTシャツたち。
Feeet本店ではお馴染みのバンドTシャツですが、今回はハードな曲調のバンドが揃ってます。
90's Sepultura "Roots" Tour T/S
¥29,900+tax




1984年にブラジルで結成されたSepultura。スラッシュメタルを軸にデスメタルやグルーヴメタル、ブラジル先住民族のリズムや文化を取り入れた独自のサウンドで、世界のヘヴィメタルシーンに大きな影響を与えたバンドです。
1996年発表の名盤『Roots』に伴うヨーロッパツアー「Tribalism Across Europe」の一枚。
『Roots』のジャケットにも描かれた先住民族をモチーフとしたアートワークをプリントし、ブラジルの先住民族・シャヴァンテ族との交流から生まれたアルバムのテーマである”ルーツ”や”民族性”を象徴するデザインとなっています。
ヘヴィメタルと民族文化を融合させたSepulturaの代表作を象徴する、メッセージ性の強いアイテムです。
80’s The Rolling Stones "Stadium Dragon"
Raglan T/S M
¥25,900+tax




1962年の結成以来、ロックシーンの最前線を走り続けるThe Rolling Stones。半世紀以上にわたり第一線で活躍し、「世界最高のロックンロール・バンド」と称される伝説的な存在です。
こちらは、お馴染みの”Lips & Tongue”ロゴと、1981〜82年に開催された「Tattoo You Tour」で実際に使用された巨大なステージセットをモチーフにしたデザイン。ステージ中央に鎮座するドラゴンは、口から炎や煙を噴く演出でも話題となり、当時のロックコンサートを象徴する存在として知られています。
ラグランボディとの相性も良く、当時のライブのスケール感や熱気まで感じられる一着です。
90’s Rick Griffin “Flying Eyeball” Tie Dye T/S L
¥15,900+tax




1960〜70年代のサーフカルチャーやサイケデリック・ムーブメントを代表するアーティスト、Rick Griffin。数々のロックポスターやアルバムアートを手掛け、ロックとアートを結びつけた伝説的な存在として知られています。
こちらはRick Griffinの代表作「Flying Eyeball」をプリントした一枚。炎をまといながら飛ぶ巨大な眼球は、サーフカルチャーとサイケデリックアートを象徴するアイコンとして親しまれ、1980〜90年代にはJimi HendrixやGrateful Dead関連のアイテムにも採用された、現在でも高い人気を誇るグラフィックです。
鮮やかなタイダイボディとの組み合わせも相まって、一枚で強い存在感を放つ仕上がり。アート、ロック、カルチャーが融合したRick Griffinを語る上でも欠かせない代表的なグラフィックです。
90’s Skid Row “Slave to the Grind Tour” T/S XL
¥19,900+tax




1986年にアメリカ・ニュージャージーで結成されたSkid Rowは、ハードロックとヘヴィメタルを軸に、キャッチーなメロディと攻撃的なサウンドで90年代初頭を代表するバンドとして人気を集めました。
こちらは全米チャート初登場1位を獲得したセカンドアルバム「Slave to the Grind」の1991〜92年ツアーTシャツ。
メンバーをコミカルなタッチで描いたイラストがプリントされており、ハードなバンドイメージとのギャップも魅力で、当時のツアーグッズらしいオリジナルデザインとされています。
全体に程よくフェードしたブラックボディも雰囲気抜群で、90’sらしい空気感を存分に感じる事ができる一枚です。
80’s Frank Zappa "PORN WARS" T/S XL
¥19,900+tax
80’s Frank Zappa T/S L
¥15,900+tax






アメリカのロックシーンを代表する異才Frank Zappaはギタリスト、作曲家としてだけでなく、既成概念にとらわれない音楽性と鋭い社会風刺で、多くのミュージシャンへ影響を与えた存在です。
一枚目はザッパが1985年に反ポルノ検閲運動として立ち上げた「Mothers of Prevention」をモチーフにしたデザインで、当時アメリカで問題となっていた音楽への検閲に対する皮肉やメッセージ性が込められたこちら。
フロントには「PORN WARS」、バックにはアルバムタイトルをプリントし、彼らしいユーモアと社会風刺が詰まったデザインです。
二枚目はザッパ本人のポートレートを大胆に配した一枚。シンプルながら、ザッパという唯一無二の存在感をストレートに楽しめるデザインです。
90’s White Zombie T/S XL
¥15,900+tax




1985年にニューヨークで結成されたWhite Zombieは、ヘヴィメタルにインダストリアルやグルーヴメタルを融合させたサウンドと、ホラー映画やB級カルチャーを取り入れた独特の世界観で人気を博した90年代を代表するバンドです。
フロントには、ボーカルのロブ・ゾンビ自身が手掛けた特徴的なクリーチャーグラフィックを大胆にプリント。ミュージシャンにとどまらず、イラストレーターや映画監督としても活躍する彼ならではの世界観が表現されたアートワークです。
バックには「DIE FUCKER DIE」「LET’S JUST KILL EVERYBODY!」といった挑発的なフレーズを配し、ホラー映画やコミックから影響を受けた彼らならではの世界観を色濃く表現した一枚です。
音楽だけでなく、アートやホラーカルチャーまで含めてWhite Zombieの世界観を楽しめる一枚です。
今回は以上となります。
ありがとうございました。