西野です!!vol.71!!


皆さんこんにちは!
最近、突如として湯浅政明監督作品にドはまりした西野です!


というのも、さかのぼること1年半前、、、
安藤さん、増島さんのお店Jumpに行ってdアニメに入ったあの日から、

もちろん現在も2ndのアニメカルチャーマスターになるべく
見漁っている日々を送っているのですが


先日偶然気になった「ケモノヅメ」を見たのが事の始まりでしたね、、!

アニメの中に実写が混ざったり、独特のダイナミックな表現と
奇想天外な演出、、、

普段アニメはストーリー重視で見る事が多かったのですが
初めてアニメーション映像として”うわ、面白いなんだこれ!”
と衝撃を受けてしまいました!!


そして現在『マインド・ゲーム』『四畳半神話大系』
『夜は短し歩けよ乙女』『犬王』を見終えて
『映像研には手を出すな!の最中です!


どの作品も湯浅監督節があって面白いので
本当にオススメです!!



と、またまた話過ぎてしまいましたので
本題に移らせて頂きたいと思います!!


今回は題して「面食いキラーTシャツセレクション」です!


ジャンルの壁を越えて、グラフィックの良さにフォーカスした
Tシャツたちをご紹介させていただきたいと思います!


ジャンルやバックボーンももちろんTシャツの大きな魅力。

ですが今回はあえてシンプルに
「ただかっこいい」という視点でセレクトしました!!



"グラフィックに惹かれて選び、着る"

シンプルにファッションとしてのTシャツの楽しみ方もアリなんじゃないかなと思います。


という事で早速こちら!


90's Widespread Panic Jam Band T-Shirt

アメリカの伝説的なジャムバンド
ワイドスプレッド・パニック(Widespread Panic)のツアーTシャツ。

フロントには、彼らの音楽性、「混沌と覚醒」をそのまま視覚化したかのような、
極めてサイケデリックでシュルレアリスム性のあるグラフィック、
バックプリントには彼らの精神的支柱でもあったブルース・ハンプトンの言葉が
プリントされております。

サイケデリックアートのようなデザインだけでもカッコいい

+αで音もの、、、、

2nd的に言えばもう最高でしかないですねこれは、、、。


という事で間髪入れず
同じくアート×音 つながりでこちらも!


90's Sarah McLachlan Tour T-Shirt

カナダを代表するシンガーソングライター、サラ・マクラクラン(Sarah McLachlan)の
97年の名盤『Surfacing(サーフェシング)』期のツアーTシャツ。

TOY STORYのサントラも担当した事で認知のある方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

こちらは彼女の天使のように澄んだ歌声と、
人間の心の奥底に触れる繊細なメロディの世界を上手に落とし込んだ
グラフィックとなっております。

アール・ヌーヴォーを思わせる有機的なフレームワークは、
非常にアート性の高い一枚ですよね!!

そしてお次は音ものですが
アートではなくグラフィックがかっこよすぎる一枚


Richard Waters "Waterphone" Event Print T-Shirt

ウォーターズ(Richard Waters)が、
自身の発明した珍しい打楽器「ウォーターフォン(Waterphone)」を
演奏している姿が印象的です!

フロントもステンレス製の中空の円盤が土台とし
水を用いて奏でるWaterphoneとその幻想的な音色を
見事にデザインに落とし込んで完成度の高いものとなっております!

シンプルにただただかっこいい。


今回は詳細も調べてみましたがこちらは

あとから知ってもっと好きになる要素として

お楽しみいただけたらと思います!!


長くなってしまいましたが
本日は以上です!
お付き合い頂きありがとうございました!