松波です:) Part 20

皆さん!こんにちは!








松波です!







我が家の庭には私が生まれる前からブルーベリーの木が植えられているのですが、毎年この時期になると大量の実をつけてくれるので、家族で争奪戦をしながら収穫をしています🫐





今日も出勤前に数粒収穫してきました:)





今年は粒が去年より大きくならないか試してみよう!と父と摘果をしてみましたが、結果としてはお気持ち程度に大きくなっているかなぁという感じでした、、、笑




木を植えてから年数が経っているということもあり品種が分からず、あまり大きくなる品種じゃなかったのかな?なんて話していますが、甘い実をつけてくれるのでもうそれで良し!ということになりました。笑




今年は収穫したブルーベリーを使ってジャムにしてみたりスコーンやマフィンに入れて作ってみたりしようかなと考えているので、また作ったらブログで紹介させてください;)










ブルーベリー状況はここまでにして、そろそろ商品紹介に移ります!






今回紹介するのはこちら!






50~60's "South Carolina State University" College Mascot Doll
¥7,900+TAX



1950〜60年代のアメリカでは、フットボールやバスケットボールをはじめとする大学スポーツが大きな盛り上がりを見せており、学生や卒業生たちは「スクールスピリット」と呼ばれる母校への誇りや帰属意識を表現する文化が盛んでした。



当時は現在のようにライセンスTシャツやキャップが大量に流通する以前の時代であり、ペナントやメガホン、レターセーター、そしてマスコットドールといったアイテムが学校を象徴するグッズとして親しまれていました。





中でもマスコットドールは、寮や自宅に飾られることの多い記念品としての側面が強く、試合観戦やホームカミングなどのイベントでも用いられるなど、母校との繋がりを身近に感じる存在でした。



また、一部には友人同士によるサインやメッセージが書き込まれた個体も存在し、卒業や学生生活の思い出を残すメモリアルアイテムとして扱われていたことがうかがえます。



今回はそんなマスコットドールのひとつ、サウス・カロライナ州立大学の個体です。
当時ならではのクラフト感溢れるフェルトの質感や愛嬌のある表情は単なる応援グッズに留まらず、その学校に通った人々の記憶やコミュニティとの結びつきを今に伝える存在としてを存分に楽しんでいただける1点です。




コレクションとしては勿論、インテリアとしても凄く様になる1点ですので、是非ご覧ください!









それでは今回はここまでで!






また次回~:)