はまちゃんこと濱田です #49

皆さんこんばんは!!


いきなりですがプライベートのお話を。


昨日お休み頂いておりましたので、今話題の映画「プラダを着た悪魔2」を末吉さんと見に行きました!!


誰しも一度は「プラダを着た悪魔」の名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?


聞いた事あるけどなんだかんだ見たことない人もいるはずです。


私はその1人でした。


なんか避けていた気がするんですよね。(笑)


見た方がいいのは分かってても、「絶対見た方がいい!」系の類いの映画が自分の中で優先順位が高くならないんですよね〜


ただの逆張りですねこれは


なので駆け込みで前作をアマプラでレンタルし予習いたしました(笑)


視聴後にはなぜ今まで見なかったんだと後悔するほど面白く、自分のツボに刺さる映画となりました。


エミリーブラントにアン・ハサウェイ


面白いに決まってる2人じゃないですか!


映画を観る際に1番重要視しているのが恐らく俳優なんですけど、間違いないじゃないですか!!!


と心の中で自分を叱りました。



写真を撮ってるのはハマっている証拠です(笑)




余談ですがスターウォーズの新作の先行上映がちょうどあって、ミッドランドはコスプレイヤーの方で賑わいを見せておりました!
(ちゃんと決めポーズして下さいました)

テレビ局の方もいたので、今朝ニュースとかやったんですかね。


では私の話はここら辺にして、商品紹介に移りたいと思います!!!


本日はFeeetで投稿させて頂いたスカルTから数点紹介させて頂きます!



本日スカルで貯めていたものを本日放出させていただきました!


まずはコチラ!

Flux of Pink Indians Band Print T/S
¥6,900+tax



こちらバンドTシャツになります。


まずはバンドの説明をさせていただきます。


"Flux of Pink Indians"


イギリスにて生まれたハードコア・パンクバンド


そして活動年数はバンドとしては短命な「6年」


それが理由かお目にかかるタイミングもそう多くはありません。


そしてこのバンドを語る上で外せないのが同郷のバンド「CLASS」です!





Flux of Pink IndiansはCLASSの影響を強く受けて、政治的・社会的なメッセージを放つ「Anarcho-Punk(アナーコ・パンク)」シーンの最重要バンドの一つとして知られています。


Anarcho-Punkとは....
1980年代初頭のイギリスで発生したパンクロックのサブジャンル。
政府主義(アナキズム)やDIY(Do It Yourself)精神を根幹とし、音楽そのものだけでなく、社会運動やライフスタイルとしての政治的主張を強く押し出しているのが特徴です。

70年代までの既存のロック産業や社会秩序への反抗を表現し、それまでのパンクはすぐにメディアやレコード会社に取り込まれ、ファッションとして消費される面も強くなっていきました。

アナーコ・パンクはその商業化されたパンクへの違和感から生まれたとも言えます。

そのアナーコパンクの始祖となったのが、上記でも記載したCLASSなのです。





CLASSもライブ会場などには、"反戦"や"No War"と言った平和表現が使われており、Flux of Pink Indiansのライブ会場やロゴにもピースマークが。

1970年代末から1980年代初頭のイギリスは、経済不況、失業、階級格差、核戦争への恐怖、サッチャー政権下の社会的緊張に覆われていた。

そして冷戦の只中であり、核兵器配備への不安が広がり、反核運動や平和運動が活発化していた時代。

ピースマークの意味に関しては、前回の末吉さんがブログで紹介しているので是非ご覧ください🇬🇧

色々結びついていて面白いです🤩


またライブ会場は、単なる娯楽の場ではなく、情報交換、政治的な討論、募金、パンフレット
配布の場でもあったそうです。


アナーコ・パンクは音楽を聴くだけで完結しなぬ、聴いた後に社会や自分の生活のあり方を問い直すように迫ってくるジャンルです。


自分がレディ・ガガやケイティ・ペリーのライブに行った後の感想とは口が裂けても同じとは言えませんね。(笑)


そしてもう1着


About Flux of Pink Indians Band Print T/S
¥5,900+tax



こちらも昨日インスタ投稿を行ったスカルTシャツです。


フロントのこのプリントのみで特に情報が無いのですが、よく見ると1着目に紹介したFlux of Pink Indians Bandのスカルと全く同じです!


ですが詳細不明の為、タイトルはAboutとさせて頂いてます(笑)


ですがよっぽどFlux of Pink Indians Bandのブートと言った認識で良いですかね


なんかこの分かる人にしか分からないって所が良いですね〜


でっかくバンド名、ツアー日程、フォトなどのプリントがなくバンドを象徴とするスカルのみ。


バンド自体が商業化されすぎたロックに反抗していたので、これくらい分かりずらい方が変に付加価値を付けられず、物、そのものとしっかり向き合えるのかも知れません。


アナーコ・パンク


今回のTシャツを機に初めて知りましたが、ちょっと色々聴いてみたいと思います。


では今回はここまでとさせていただきます。


また!