西野です!!vol.78!!
みなさんこんにちは!
ジワジワしのびくる秋冬の寒さにおびえている西野です!
まぁ皆さんご存じ、鬼の寒がり というのもあるのですが
それよりなによりインナー Tシャツを楽しめなくなるので、、、、
ぶっちゃけイヤですね~、、(笑) 秋冬はレイヤードでファッションをより楽しめるとは聞きますが
2nd西野 個人的にはちょっと寂しいです(笑)(笑)
ということで 本日は欲しいTシャツシリーズではなく
西野の気になるアイテムからお届けいたします!!
90's TAZ "Catherine Wheel Gwen Mars Wax Hollywood Grand" Poster
こちら夏休み中のWEBSHOPイベントの際に
しれ~っと登場していた1枚、、、!!!
サイズ自体はA2サイズ程とそこまで大きくはないのですが
もうインパクトが凄すぎて
実物の圧倒的存在感には目を惹くものがあります!
そしてまずこちらのポスターは何ぞや、という話なのですが
一言で言うと1995年、Hollywood Grandがライブ会場として本格的に始動した際の
オープニングイベントを告知する、PRポスターとなります!
(全然一言でまとまりませんでした(笑))
もちろん出演バンドも
90s UKオルタナシーンでカルト的人気を誇ったオルタナティヴ・ロックバンドCatherine Wheel、
のちに初期のWeezerにも影響を与えたとされる、
当時は1991年に結成されたばかりの新進気鋭のポップパンクバンドWax、
1995年デビューアルバムを発表したばかりの当時最もHOTだったGwen Mars
と90年代のオルタナティブロックシーンを彩るラインナップと最高なのですが
サブカルチャー担当(?)西野個人的にはもうこのアートワークに
大興奮なわけですよ、、、!!!(笑)
このアートワークを手掛けたのは、アメリカのアーティストJim Evansを中心とするアート・コレクティブ、TAZ。
90年代のオルタナティブ・ロックシーンを、音楽だけでなく視覚表現の面からも彩った存在です!
その仕事はライブポスターにとどまらず、
Beastie Boysのアルバム『Ill Communication』のアートワークや、

(手書きフォント)
Rage Against the Machineのツアーポスターでは、
革命家の肖像や政治的プロパガンダを思わせる表現を取り入れるなど、

音楽の持つメッセージをビジュアルへと落とし込んできました。
ほかにもU2、Oasis、Pearl Jam、Metallicaなど、
ジャンルを横断する数々のアーティストのポスターやアートワークを制作。

ヒップホップ、パンク、オルタナティブ・ロック、スケートカルチャー。
異なるカルチャーが交差していた90年代の空気を、
強烈な色彩と大胆な描き込みで視覚化してきた伝説的アーティストとも言えます!!
そして個人的にどうしても目がいってしまうのが、このアートワークの人物描写や色彩感覚。
どこかAKIRAを彷彿とさせる、漫画的でありながらサイケデリックな世界観。
もちろん、直接的なパロディやオマージュと断定できるわけではありませんが、
本人が日本の漫画を影響源のひとつとして挙げており、
日本の漫画とアメリカのアンダーグラウンドアートが交差しているようにも見える、
この絶妙な感覚がたまりませんね、、、!!!
音楽のジャンルも、アートのルーツも、国境さえも軽々と飛び越えていく。
そんな90年代のカルチャーが持つ自由さと熱量を、これでもかと詰め込んだような一枚です!!
語っていたら本当に欲しくなってきました、、、!
家に飾りたい、、、Tシャツに壁を埋め尽くされている西野家では
天井しかもう無い、、、(笑)
ジレンマです(笑)
ということで今回は以上となります!
お付き合い頂きありがとうございました!!
