はまちゃんこと濱田です #59
みなさんこんばんは!
ちょうど鼻かんでました。
私、濱田は寒暖差にめっぽう弱く、毎度季節の変わり目には痛い目を受けます。
熱は出ないですけど、鼻水とくしゃみが襲いかかってきます。
朝とか10連発くしゃみとかしてます。(嘘じゃないです)
皆さんも暖かくしてくださいね!!!
寒いです。
あ、髪の毛切ったからです。
4月から半年付き合ったあのボンバーとお別れしてしまいました。
これ髪を切る前日の写真凄いです。
一瞬なんの写真ってなります。
思い出の4月~10月から抜粋ボンバーでも数枚載せておきます。
今見るとパンチ君って呼ばれ始めた理由がわかるぐらい短いです。(当時はパンチか?と思ってました。)
わんこの撮影時。乗せあんまりやらなかったけどいいなあ。
ありえないです。
犯人はこのピスヘルメットです。橋場にサザエさんって呼ばれました。
いい思い出です。
まあ、ボンバーはここら辺にして商品紹介へ移ります!
今回紹介するのはこちら!!
90's Levi's 519 Corduroy Pants W36L31
¥25,900+TAX
Levi’sのコーデュロイパンツといえば、やっぱり519を思い浮かべる方が多いですよね。
すっきりとしたストレートシルエットで、今なお多くの古着好きから親しまれているモデルです。
でも実はLevi’sとコーデュロイの歴史は非常に古く、1901年の春夏カタログにはすでにコーデュロイ製品が掲載されていたのです!
1920年代には価格表の表紙を飾るほど、ブランドにとって馴染みのある素材だったようです。
その後、1960〜70年代にアメリカでコーデュロイブームが到来。
ヒッピーやアイビーといった文化の中で、どんどん広まっていきました。
Levi’sもこの流れに乗り、「SUPER CORDS」や「STA-PREST」、「Lot 911 Californians」など、数多くのコーデュロイ製品を展開し、人気を集めました。
そして519のルーツを辿るうえで、外せないのが「Lot 911 Californians」。
正確にはピケですが、シルエットは519コーズと似ているスリムストレートです。
1960年代初頭に登場した911は、デニムとは異なるカジュアルパンツとして展開されていたモデルです。
そのデザインの流れを汲む519も、1970年代にはすでに登場していました。
こうして歴史を振り返ると、Levi’sにとってコーデュロイがいかに馴染み深い素材だったかが分かりますね。
そして今回の一本、何よりこの色が良いんです!
爽やかすぎやしませんか?
鮮やかなターコイズブルーは、なかなかお目にかかれないカラーリングだと思われます。
コーデュロイ特有の畝が生み出す光沢も相まって、光の当たり方によって色の見え方が変わるのも面白いところです。
さらに、こちらは嬉しいDEADSTOCKです。
フラッシャーってテンション上がりますね。
贅沢に置いておくだけで様になりますもん。
未使用品ならではの生地のハリや、鮮やかな発色がしっかりと残っています。
ただし、長年の保管によるシワや一部汚れはございますので、その点はご了承くださいませ。
そこはご愛嬌ということで。
サイズはW36L31。
レングス引きずっても良いと思います。
1度履いてしまえばUSEDです。
好きなように履いてください。
これからの季節なら、ライダースなんかと合わせても格好良さそうですね。
みどりいミリタリーに合わせるくらいしても面白いかもしれません。
何より、こういった色物は一本持っているとスタイリングの幅が広がりますので、気になられた方は、ぜひこの機会にご覧くださいませ ·͜·
ついでじゃないですが、折角なのでもう1本紹介させてください!
60's LEVI'S 5200 BIGE カリフォルニアピケパンツ W29
¥19,900+TAX
ご紹介するのは、60年代頃のLevi’s 5200。
先ほどの519の説明の中でも、名前を挙げた「911」をベースに、ヨーロッパなど海外市場への輸出向けに製造されたモデルです。
911と同じくピケ素材を使用しながら、アウトシームには脇割りではなくダブルステッチを採用するなど、異なるディテールも見られます。
また、911と比較してやや細身のシルエットも特徴で、こうした違いはヨーロッパ市場を意識したものだったのかもしれません。
落ち着いたグレージュの色味に、ピケ特有の細かな畝が生み出す表情も魅力です。
519とはまた違った魅力を持つ一本。
こちらもぜひ併せてご覧くださいませ!
急ぎ足でしたが、最後までご覧頂きありがとうございました!
最近、ピケやコーデュロイが気になっているのが全面に出た日でした(笑)
また次回もよろしくお願いいたします ·͜·
ちょうど鼻かんでました。
私、濱田は寒暖差にめっぽう弱く、毎度季節の変わり目には痛い目を受けます。
熱は出ないですけど、鼻水とくしゃみが襲いかかってきます。
朝とか10連発くしゃみとかしてます。(嘘じゃないです)
皆さんも暖かくしてくださいね!!!
寒いです。
あ、髪の毛切ったからです。
4月から半年付き合ったあのボンバーとお別れしてしまいました。

これ髪を切る前日の写真凄いです。
一瞬なんの写真ってなります。
思い出の4月~10月から抜粋ボンバーでも数枚載せておきます。

今見るとパンチ君って呼ばれ始めた理由がわかるぐらい短いです。(当時はパンチか?と思ってました。)

わんこの撮影時。乗せあんまりやらなかったけどいいなあ。

ありえないです。

犯人はこのピスヘルメットです。橋場にサザエさんって呼ばれました。
いい思い出です。
まあ、ボンバーはここら辺にして商品紹介へ移ります!
今回紹介するのはこちら!!
90's Levi's 519 Corduroy Pants W36L31
¥25,900+TAX

Levi’sのコーデュロイパンツといえば、やっぱり519を思い浮かべる方が多いですよね。

すっきりとしたストレートシルエットで、今なお多くの古着好きから親しまれているモデルです。
でも実はLevi’sとコーデュロイの歴史は非常に古く、1901年の春夏カタログにはすでにコーデュロイ製品が掲載されていたのです!
1920年代には価格表の表紙を飾るほど、ブランドにとって馴染みのある素材だったようです。
その後、1960〜70年代にアメリカでコーデュロイブームが到来。
ヒッピーやアイビーといった文化の中で、どんどん広まっていきました。
Levi’sもこの流れに乗り、「SUPER CORDS」や「STA-PREST」、「Lot 911 Californians」など、数多くのコーデュロイ製品を展開し、人気を集めました。



そして519のルーツを辿るうえで、外せないのが「Lot 911 Californians」。
正確にはピケですが、シルエットは519コーズと似ているスリムストレートです。
1960年代初頭に登場した911は、デニムとは異なるカジュアルパンツとして展開されていたモデルです。
そのデザインの流れを汲む519も、1970年代にはすでに登場していました。
こうして歴史を振り返ると、Levi’sにとってコーデュロイがいかに馴染み深い素材だったかが分かりますね。
そして今回の一本、何よりこの色が良いんです!

爽やかすぎやしませんか?
鮮やかなターコイズブルーは、なかなかお目にかかれないカラーリングだと思われます。
コーデュロイ特有の畝が生み出す光沢も相まって、光の当たり方によって色の見え方が変わるのも面白いところです。
さらに、こちらは嬉しいDEADSTOCKです。


フラッシャーってテンション上がりますね。
贅沢に置いておくだけで様になりますもん。
未使用品ならではの生地のハリや、鮮やかな発色がしっかりと残っています。
ただし、長年の保管によるシワや一部汚れはございますので、その点はご了承くださいませ。
そこはご愛嬌ということで。

サイズはW36L31。
レングス引きずっても良いと思います。
1度履いてしまえばUSEDです。
好きなように履いてください。
これからの季節なら、ライダースなんかと合わせても格好良さそうですね。
みどりいミリタリーに合わせるくらいしても面白いかもしれません。
何より、こういった色物は一本持っているとスタイリングの幅が広がりますので、気になられた方は、ぜひこの機会にご覧くださいませ ·͜·
ついでじゃないですが、折角なのでもう1本紹介させてください!
60's LEVI'S 5200 BIGE カリフォルニアピケパンツ W29
¥19,900+TAX

ご紹介するのは、60年代頃のLevi’s 5200。
先ほどの519の説明の中でも、名前を挙げた「911」をベースに、ヨーロッパなど海外市場への輸出向けに製造されたモデルです。
911と同じくピケ素材を使用しながら、アウトシームには脇割りではなくダブルステッチを採用するなど、異なるディテールも見られます。
また、911と比較してやや細身のシルエットも特徴で、こうした違いはヨーロッパ市場を意識したものだったのかもしれません。


落ち着いたグレージュの色味に、ピケ特有の細かな畝が生み出す表情も魅力です。
519とはまた違った魅力を持つ一本。
こちらもぜひ併せてご覧くださいませ!
急ぎ足でしたが、最後までご覧頂きありがとうございました!
最近、ピケやコーデュロイが気になっているのが全面に出た日でした(笑)
また次回もよろしくお願いいたします ·͜·