★古着貴公子★今井がお送りする「FURUGI Life」Part41

こんにちは! こんばんは!



まずは、先日の周年にお越しいただいた皆様、誠にありがとうございます!


2ndに来て、二回目の周年でした。


これまで各店舗の周年を経験してきて感じることは数多にありますが、、、、


必ず思う事は、お客様に愛されているなと。。。毎年強く感じております。


と同時に、2ndをFeeet全体をさらに盛り上げていくぞっ!!と背筋が伸びるような気持にもなります。


今後ともスタッフ一同、精進して参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。






それでは、商品紹介に移りたいと思います!

本日は周年アイテムからまだ残っている、ひじょーーーーーに良い商品を紹介していきます!



本日はこちら!








80〜90's The London Dungeon "I've just escaped from The London Dungeon" スカルプリントロンT BLACK
¥29,900+TAX




こちらはですね。



イギリス、ロンドンにある【ロンドン・ダンジョン】という観光アトラクションのスーベニア品だそうです!



何ともまがまがしいプリントですね、しかも発砲プリントです(笑)



ダンジョンでの絞首台などロンドンの歴史的な血なまぐさい、ぞっとする出来事を観衆向けにユーモアを交えて再現していいて、



俳優の生演技、特殊効果、乗り物に乗りながら巡るなどのアトラクションを提供しているそうです。



まあそういう背景もこちらは面白いのですが、単純に古着としてのグラフィックが最高ですね。


こういう死をテーマにするのはヨーロッパの芸術や思想において代表的な概念でもあります。

Memento Mori(メメント・モリ)なんかとも言いますね。

絵画や装飾品にスカルや骨をモチーフに描くカルチャーそのものを指すのですが、正にこれがそうではないでしょうか。


あとは単純に"オカルト"なんかも当てはまるのではないでしょうか。


どこか神秘的で、呪術的な面も持ち合わせているように感じます。





さて、これをどうファッションに落とし込むかといったところなんですが(笑)




まあ単純にツラが良いロンTとして着て頂いて構いません。




というかそっちのほうが現代ではかっこよく着れると思います(笑)




僕はこれをサブカルチャーとしてのゴシックと結びつけています。


1970年代後半、イギリスで激しいパンクロックから派生した「ポストパンク」や「ニュー・ウェイブ」の中から、より暗く、陰鬱で実験的なサウンドを鳴らすバンドが誕生しました。



(有名所で言うとキュアーやスージーアンドザバンシーズなど。)


そして、ロンドンの伝説的なクラブ「Batcave」などに集まる若者たちの独特なファッション、美学が統合されて


1980年代初頭にゴシック(ゴス)というカルチャーが定着しました。


その人たちの根底には思想と美学があって、さっきも述べていたメメントモリ、オカルトもその一部です。


時代、国、歴史的背景、これらがこのロンTと物凄くマッチしています。


ただ、いまゴシックファッションをそのまま用いるのもいいのですが、一歩間違えたらコスプレまがいなことになっちゃいますね。。



ここで提案したい一つの組み合わせ方があります!


それはゴシックから派生した "CYBAER GOTH”(サイバーゴス)です。

どこか近未来的な要素を取り入れたファッションとして想像して頂ければと思います。


1つのアイテムの例としてはシャイニー生地を使ったパンツやジャケット。

こういうのとか、




90's〜 Caffeina ポリエステルカーゴパンツ M
¥7,900+TAX



レイヴカルチャーとも相性は良いです!!




パンクで合わせるのであれば、こういったパンク要素のあるジャケットもおすすめです!




70〜80's UK Style Reversible Harness Flight Jacket
¥39,900+TAX





いかがだったでしょうか!


まだまだ奥が深いアイテムなんで、ぜひ深いところは店頭でお話ししましょう!!!