西野です!!vol.77!!
みなさんこんにちは!西野です!!
早速ですが、先日の2nd 15周年・upstairs 7周年イベント
ありがとうございました!!!
皆様のお陰で今年も無事楽しく、大盛り上がりの
怒涛の二日間となりました!
いつもお店に足を運んでくださる皆様、僕たちの提案する洋服を楽しんでくださる皆様に、
改めて心から感謝しています。
西野今井のコンビ結成もうすぐ1年半となりますが
これからも皆様に新しく、革新的なファッションをお届けできるよう、
ふたりで切磋琢磨し、成長していけるよう頑張りますので
今後ともよろしくお願い致します☆★
それでは早速ですが
本日の商品紹介に移りたいと思います!
まずは毎度おなじみ 西野が欲しいT から!
Area one 音楽フェスティバル プリントTシャツ
SIZE L
¥25,900+tax
2001年、Mobyが中心となって開催されたフェスティバルツアー、Area:Oneの1枚。
当時『Play』の世界的なヒットによって一躍トップアーティストとなっていたMobyが、
自身の好きな音楽をジャンルの壁を越えて一つの場所に集めた、かなり面白いフェスです。
出演したのは、Incubus、OutKast、The Roots、New Orderなどのロック/ヒップホップ勢に加え、
Paul Oakenfold、Carl Cox、The Orbといったエレクトロニック・ミュージックの重要人物たち。
さらにJuan Atkins、Derrick May、Kevin Saundersonという、デトロイト・テクノを語る上で欠かせない3人まで参加しています。
もうこの時点で西野大興奮ラインナップです。笑
ロック、ヒップホップ、ニューウェーブ、テクノ、ハウス。
今でこそジャンルの垣根を越えたフェスは珍しくありませんが、
2001年当時にこれだけのメンツを一つの場所に集めてしまうのは、かなりぶっ飛んでます!
そして個人的にグッとくるのがNew Order。
この時期のNew Orderには、Smashing PumpkinsのBilly Corganがギターとして参加していて、
80年代のポストパンクから、90年代のオルタナティブ・ロック、
そして2000年代初頭のエレクトロニック・ミュージックまで、時代もジャンルも違う音楽が、
このフェスの中で一つに交わっていたことになります。
まだ今のように、SNSやストリーミングで気になった音楽をいくらでも掘れる時代ではなかった2001年。
そんな時代にMobyが自分の影響力を使って作ったArea:Oneは、
「ジャンルなんて関係なく、面白い音楽を一緒に鳴らそう」というMoby自身の音楽観が、
そのまま形になったようなフェスだったんじゃないかなと思います。
2001年当時の音楽シーン、その時代の空気感や「ジャンルの境界線がどんどん曖昧になっていった瞬間」まで、
一枚のTシャツにギュッと詰め込まれた、
ただのフェスTじゃなくて、記録としての価値もある、めちゃくちゃ推したい一枚です!!!!!
そして、同じ記録という、歴史的な意味のある1枚がこちら!!
1993 NIRVANA “PICASSO” BOSNIA BENEFIT ライブプリントTシャツ
SIZE XL
¥298,000+tax
こちらは、1993年4月9日、NIRVANAが当時のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争によって被害を受けた女性たちを
支援することを目的に、自ら企画したチャリティーライブのために作られたTシャツ。
そもそものきっかけとなったのが、同年1月にKrist Novoselicが
ユーゴスラビア紛争の影響を受けた地域を訪れ、現地の難民・女性支援活動に触れたこと。
その経験をきっかけに、NIRVANAは自分たちにできる支援として、このベネフィットライブを企画します。
そして、このTシャツを語るうえで欠かせないのが、フロントに大きく配されたグラフィック。
使用されているのは、Pablo Picassoの反戦作品《Massacre in Korea》。
1951年に描かれた、戦争による暴力を描いた作品です。
「戦争によって傷ついた女性たちを支援する」
このライブが持っていた目的と、戦争による暴力を描いたPicassoの作品が、この一枚の中で重なることで
強いメッセージ性を感じるデザインとなっております!
このライブやその際に作成されたこちらのTシャツの収益も全て
寄付されており、
今回の1枚もそのうちの一枚。当時物です。
一言で表すならば
NIRVANAというバンドが、音楽だけではなく、自分たちの影響力を使って社会的な問題に向き合った。
そんな歴史の刻まれた1枚です!!!
アート的な面ではもちろん、バンドのラインナップ
バックグラウンド的な視点でも
スペシャルなすぎるTですね、、、!
やはり、Tシャツは奥が深くて本当に面白い物ばかりです、、、、
みなさんも是非2ndでTシャツ沼はまりましょう、、(笑)
本日は以上です!
お付き合い頂きありがとうございました!
早速ですが、先日の2nd 15周年・upstairs 7周年イベント
ありがとうございました!!!
皆様のお陰で今年も無事楽しく、大盛り上がりの
怒涛の二日間となりました!

いつもお店に足を運んでくださる皆様、僕たちの提案する洋服を楽しんでくださる皆様に、
改めて心から感謝しています。
西野今井のコンビ結成もうすぐ1年半となりますが
これからも皆様に新しく、革新的なファッションをお届けできるよう、
ふたりで切磋琢磨し、成長していけるよう頑張りますので
今後ともよろしくお願い致します☆★


それでは早速ですが
本日の商品紹介に移りたいと思います!
まずは毎度おなじみ 西野が欲しいT から!



Area one 音楽フェスティバル プリントTシャツ
SIZE L
¥25,900+tax
2001年、Mobyが中心となって開催されたフェスティバルツアー、Area:Oneの1枚。
当時『Play』の世界的なヒットによって一躍トップアーティストとなっていたMobyが、
自身の好きな音楽をジャンルの壁を越えて一つの場所に集めた、かなり面白いフェスです。
出演したのは、Incubus、OutKast、The Roots、New Orderなどのロック/ヒップホップ勢に加え、
Paul Oakenfold、Carl Cox、The Orbといったエレクトロニック・ミュージックの重要人物たち。
さらにJuan Atkins、Derrick May、Kevin Saundersonという、デトロイト・テクノを語る上で欠かせない3人まで参加しています。
もうこの時点で西野大興奮ラインナップです。笑
ロック、ヒップホップ、ニューウェーブ、テクノ、ハウス。
今でこそジャンルの垣根を越えたフェスは珍しくありませんが、
2001年当時にこれだけのメンツを一つの場所に集めてしまうのは、かなりぶっ飛んでます!
そして個人的にグッとくるのがNew Order。
この時期のNew Orderには、Smashing PumpkinsのBilly Corganがギターとして参加していて、
80年代のポストパンクから、90年代のオルタナティブ・ロック、
そして2000年代初頭のエレクトロニック・ミュージックまで、時代もジャンルも違う音楽が、
このフェスの中で一つに交わっていたことになります。
まだ今のように、SNSやストリーミングで気になった音楽をいくらでも掘れる時代ではなかった2001年。
そんな時代にMobyが自分の影響力を使って作ったArea:Oneは、
「ジャンルなんて関係なく、面白い音楽を一緒に鳴らそう」というMoby自身の音楽観が、
そのまま形になったようなフェスだったんじゃないかなと思います。
2001年当時の音楽シーン、その時代の空気感や「ジャンルの境界線がどんどん曖昧になっていった瞬間」まで、
一枚のTシャツにギュッと詰め込まれた、
ただのフェスTじゃなくて、記録としての価値もある、めちゃくちゃ推したい一枚です!!!!!
そして、同じ記録という、歴史的な意味のある1枚がこちら!!



1993 NIRVANA “PICASSO” BOSNIA BENEFIT ライブプリントTシャツ
SIZE XL
¥298,000+tax
こちらは、1993年4月9日、NIRVANAが当時のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争によって被害を受けた女性たちを
支援することを目的に、自ら企画したチャリティーライブのために作られたTシャツ。
そもそものきっかけとなったのが、同年1月にKrist Novoselicが
ユーゴスラビア紛争の影響を受けた地域を訪れ、現地の難民・女性支援活動に触れたこと。
その経験をきっかけに、NIRVANAは自分たちにできる支援として、このベネフィットライブを企画します。
そして、このTシャツを語るうえで欠かせないのが、フロントに大きく配されたグラフィック。
使用されているのは、Pablo Picassoの反戦作品《Massacre in Korea》。

1951年に描かれた、戦争による暴力を描いた作品です。
「戦争によって傷ついた女性たちを支援する」
このライブが持っていた目的と、戦争による暴力を描いたPicassoの作品が、この一枚の中で重なることで
強いメッセージ性を感じるデザインとなっております!
このライブやその際に作成されたこちらのTシャツの収益も全て
寄付されており、
今回の1枚もそのうちの一枚。当時物です。
一言で表すならば
NIRVANAというバンドが、音楽だけではなく、自分たちの影響力を使って社会的な問題に向き合った。
そんな歴史の刻まれた1枚です!!!
アート的な面ではもちろん、バンドのラインナップ
バックグラウンド的な視点でも
スペシャルなすぎるTですね、、、!
やはり、Tシャツは奥が深くて本当に面白い物ばかりです、、、、
みなさんも是非2ndでTシャツ沼はまりましょう、、(笑)
本日は以上です!
お付き合い頂きありがとうございました!