松波です:) Part 28

松波です:) Part 28
皆さん!こんにちは!










松波です!











いよいよ10/3(土)にUpstairs 7th・2nd 15thの周年入荷イベントが開催されます!






既にインスタグラムには全商品掲載せさせていただいているのですが、もちろんfeeet本店でも沢山入荷がありますので、是非この機会にお待ちしております🙇‍♀️






それに伴い明日10/2(金)は入荷準備の為、全店(web shopを除く)お休みとなりますので、ご来店予定だった方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。






周年イベントにむけて何着ようかな〜なんてずっと考えていたのですが、密かに毎周年はこれでいこうと決めている物があって、その中でもこれ!ってアイテムに出会えたので今年はそれで参戦します🪖






何かはまたお楽しみに〜:)笑







周年の話は話せば話すほど尽きないので、全く違う最近のお気に入りを1つ!笑






見る人によっては恐竜、はたまた違う人から見れば怪獣、、、






全体的に緩い感じなのに目元だったり手元だったりに細かいこだわりを感じる1匹に惹かれてしまいました。笑





この子をお手本に仲間を作ってあげたい気持ちが沸々と沸いています。笑





ちなみに私は恐竜だと信じて可愛がっています🦖













そろそろ紹介に移ります~!







今回紹介するのは10/3(土)にfeeet本店でも入荷するカウチンセーターについてです!






カウチンニットは、カナダ・バンクーバー島南東部に暮らすコースト・セイリッシュの人々によって生み出された伝統的なニットのこと。





19世紀後半頃、先住民が持っていた羊毛を扱う技術とヨーロッパから伝わった編み物の技法が組み合わさり、現在のカウチンセーターへと発展していきました。





特徴は、太く手紡ぎされたウールと厚みのある編み地。





防寒性や撥水性にも優れ、寒く雨の多いカナダの気候に適した実用着として親しまれてきました。





基本的に手編みで作られるため、糸の太さや編み目にも個体差があり、一枚ごとに違った表情を楽しめるのも魅力です。





古着で特に目を引くのが、鹿・熊・鷲・オオカミなどの動物を描いた柄。






これらはカウチンを象徴するモチーフとして知られ、自然や動物との関わりを表現したものとされています。





ほかにも雪の結晶や山、幾何学模様などがあり、複数のモチーフを組み合わせた大胆な総柄も人気があります。





手紡ぎならではの糸のムラや厚み、編み目、柄の個体差などを見ることで、その一着が持つ雰囲気をより楽しむことができます。






今回feeet本店にはサーモン柄とトーテムポール柄が入荷します。











サーモン柄はモダンな印象があり、トーテムポールは袖ぐりにファーがついている仕様になる為、少し一般的なカウチンより華やかな印象を与えてくれます。






これからの時期の主役として申し分ない二着です!






是非店頭、webにてご覧ください〜!












それでは今回はここまでで!






また次回〜:)