松波です Part27

皆さん!こんにちは!





松波です!











シルバーウィークはいかがお過ごしでしたか??





feeetは連日沢山の方にご来店いただき大変賑わいをみせておりました!





ご来店してくださった皆様、誠にありがとうございました:)





ついに9月も下旬となり、やっと気温も落ち着いてきましたね!





先週はついにfeeet本店でもミリタリー入荷!ウキウキしながら働いておりました🪖





1年の中で私の中では最高の季節がやってくると共に緑色ばかり着る時期が始まります、、、良くないですね、、笑





今年はカラー物と普段あまり触れてこなかったブランドの物に挑戦しようと思っていて、すでに可愛い黄色のフーディと茶色のラルフのコットンニットを買いました!





自分的にもかなり新鮮なので、まだ着てはいないのですが今からドキドキしています。笑





もちろん安定にミリタリーも沢山着るので、一緒に楽しみましょ~:)













そろそろ商品紹介に移ります!








今回紹介するのは私の大好きなミリタリーにも通ずるカモ柄についてです!









その名の通り、アメリカの水鳥猟、いわゆるダックハンティングでハンターたちに愛用されたことから「ダックハンター」と呼ばれるようになった迷彩柄のひとつ。





大きく不規則な斑点が重なった独特のパターンで、現在よく見るリアルツリー系とはまた違った、どこか粗さの残る表情が魅力です。




そのルーツのひとつとされるのが、第二次世界大戦期にアメリカ軍で使用されたFrog Skin(フロッグスキン)。





もともとは軍用迷彩として作られ、USMCでは1942年のP-42、1944年のP-44などに採用されました。





特にP-42やP-44は、現在でもヴィンテージのダックハンターカモを代表するモデルとして知っている方も多いのではないでしょうか?




ミリタリー好きな方には憧れすらあるアイテムですよね:)




Frog Skinはグリーン系のジャングル面と、ブラウン・タン系のビーチ面を使い分けられるリバーシブル仕様も特徴のひとつ。




そっちの話をしだすと止まらないので、またいつか、、、笑




軍では比較的短い期間で姿を消しましたが、戦後軍の放出品として市場に出回ったものがハンターたちに愛用され、そこから民間のハンティングウェアへと広がっていき、そこで「Duck Hunter」という呼び名が定着していったとされています。




その後は様々なメーカーがこの柄をベースに色味やパターンをアレンジし、グリーンやブラウン、タンを基調とした様々なダックハンターが生まれていきます。




軍用迷彩をルーツに持ちながら、戦後はハンティングウェアとして独自に広がっていったダックハンターカモは、同じ柄でも年代やメーカーによって表情が違うため、古着ではその違いを見比べてみるのも面白いパターンです。





そんな数ある中から今feeet本店にあるこちら!




70's REDHEAD ダックハンターカモ柄 ハンティングジャケット XL
¥12,900+tax





程よく薄手のコットンのため、シャツジャケット感覚で着用していただくことができ、これからの時期はアウターにもレイヤード用に間に挟んでみても良しな一着です。




ミリタリーまではチャレンジしにくいな〜って方やハンティングがお好きな方まで幅広い方に楽しんでいただけると思います。




今回ご紹介したこちら以外にも店頭には沢山のダックハンター柄のシャツジャケットやシャモアの様な生地の物など、様々な形でご用意しております。




是非一度店頭やwebショップでご覧ください〜!












それではまた次回〜:)