VAT DYEDがダイダイダイ好き 橋場のブログ#

お久しぶりです!
橋場です!






8月末に一週間の夏休みがあったので実家(富山)に帰省しておりました!






地元大好きっこなので2.3か月おきほどの頻度で帰っていますが、やはり実家にいるときの心の落ち着き具合は半端じゃないです。






母の手料理も楽しみのひとつですが、友達と行く外食も毎度楽しみにしています。






スパイスカレーにラーメンにてんぷらと好きなものを一生食べてました。





↓今回の富山で食べたもの





★ラーメンはじめ家
富山で家系ラーメンといえばみんな口をそろえてここを選ぶくらい有名なお店
北陸唯一の直系店















★アルバラカ
富山に帰ったら絶対一回は行くカレー屋
色々カレー屋さんは行ってますがここより旨いカレー屋さんに未だ出会ったことがない












★かすがい
僕の地元に最近できた揚げたてを一品ずつ提供してくれる粋な天ぷら屋さん
こちらの店主は吉成さんの大学時代の親友であるエイジさん
僕の地元にこんな素敵なお店をつくってくださり本当に感謝しかないです涙


























お店の紹介ばかりになってしまいましたが、、







そんなことはさておき、今回は僕が大好きで愛用しているVAT DYED DENIM についてご紹介します!






まずVAT DYED DENIM ってなんや?って方もおられるかと思いますのでご説明させてください。






Vat Dye(建染め)と呼ばれる染色方法で染められたデニムのこと。

一般的なロープ染色のインディゴデニムに比べ、青みが均一でやや紫がかった独特のブルーが特徴です。経年変化も激しい縦落ちや白いアタリが出るというより、全体が面でゆっくりとフェードしていく柔らかな色落ちを楽しめるデニムです。





特に50's後半〜70年代のアメリカンワークウェアで多く見かけます。







今回ご紹介するのはアメリカの老舗ストアブランド"Sears"の1着です。







60's Sears "VAT DYED" デニムペインターパンツ W35
¥39,900+TAX













一見、真っ紺のブルーデニムのように見えるけど、よーく見たら少し紫がかっていて、
毛羽立ちがなく、のっぺりとした表情が好きです。





ベースはハンマーポケット付きのベーシックなワークパンツなのでシルエットもゆったりしててノンストレスで履けるパンツ。とりあえず着る服に困ったら手に取っちゃいそうなやつです。





古いタグとジッパー付きで着用する際のテンションの上がり方は1.5倍です☺︎




VAT DYEDのパンツはほとんどジッパーフライですが50年代の個体だとボタンフライのものも偶に見かけます。
ちなみに僕が愛用してるのはボタンフライのタイプ😏




色落ちはほとんどしないので色落ちを楽しむデニムとは相反しますが、本来のワークウェアとしての用途を考えると理にかなっている気がします🤔






あまり街中で履いてる人も見かけない印象なので、VAT DYEDラバーとしてはどんどんプッシュしていきたい🫸




店頭にも並んでるので是非試してみてください☺︎

本日もありがとうございました!