よしなりの It's Now or Never 145 ★upstairs7th★AW本格スタート★ミリタリー★















こんにちは!吉成です!


1週間の夏休み、ありがとうございましたm(__)m




わたしはほとんど避暑地(自宅)で過ごしていましたが、


唯一岐阜の飛騨大鍾乳洞に足を運びました!













洞窟内は、12度ほどと涼しく、幻想的で楽しめました♩



休みすぎて体がまだ重いですが、店内はかなりリフレッシュし、本格的にAWをスタートしておりますので、


皆様お見逃しなく(^_-)-☆








それでは、本日は久しぶりにミリタリーアイテムのご紹介を。











40's U.S.ARMY M-41 Field Jacket 38R
¥39,900+tax


実寸(cm)
肩幅 51
身幅 61.5
着丈 65
袖丈 63





第一次世界大戦期に使用されていた重いウール製ジャケットに代わり、

WWⅡ期、1941年に採用され、アメリカ陸軍の標準的なアウターとして導入されたモデル"M-41 Field Jacket"。







アウトシェルはハリのあるコットン生地、ライニングにはウール生地を採用し、防寒性と動きやすさを兼ね備えた機能性に富んだ1点。






フロントは比翼仕立てに、コの字エンドの棒TALON。








襟は立てれる仕様で、斜めに配したポケットや、バックのアクションプリーツのデザイン等、

ことファッションにおいてその年代を感じさせない佇まいです。





大戦期のアメリカ軍のアイテムの中でも一際ファッション性の高い1点かと思います。






この度は38Rサイズでのご用意、ライニングやジッパーなどのコンディションも良好な1点です。




























40~50's Swedish Army M-39 Anorak Snow Parka
OVER-DYED / RED
¥29,900+tax


実寸(cm)
肩幅 49
身幅 67
着丈 82
袖丈 61






40~50's Swedish Army M-39 Anorak Snow Parka
OVER-DYED / BROWN
¥19,900+tax

実寸(cm)
肩幅 46.5
身幅 62
着丈 79
袖丈 57



40年代にスウェーデン軍にて採用された雪上用スノーカモパーカー。

スノーカモでは数少ないアノラック型のものになっており、60年代にM-62という前開きのタイプに仕様変更されます。







スウェーデン軍ならではの3つボタンに王冠を逆さにしたようなフラップ、

しっかりと織り込まれたコットンの平織りからは古さゆえに漂う雰囲気があります。



冬の戦闘服の上から着用されていたため大きめのシルエットになっており、

シンプルなコーディネートでも存在感をしっかりと演出してくれる1着。



この度は、元々オフホワイトの色味からオーバーダイされたレッド・ブラウンのご用意となります。


ミリタリーならではな、限られた資源で流用するためのホワイトの後染めによる色の展開。


後染めならではな色の経年変化も魅力的な2着です。


















40's WWⅡ Kellogg's PEP "Squadron" Tin Badge
@¥2,000+tax




1940年代頃、第二次世界大戦期に販売されていたKelloggのシリアル。

戦時中のアメリカ軍を応援するよう促すノベルティとして付属していた缶バッジになります。



スコードロン(部隊章)特有のキャラクターやモチーフが描かれており、総数は36種類に及びます。


コレクションにももちろん、ファッションにもアクセントとなる1点です。















ようやく緑と茶色のシーズンに入ってきました~~



まだまだミリタリーでも、おすすめのアイテム多数ございますので是非店頭にて!
















そして、


実はFeeet upstairsは本日で7周年を迎えました!



いつもご愛顧賜りありがとうございますm(__)m


そして8年目以降も何卒よろしくお願い申し上げます。







堅苦しいご挨拶はブログでは照れくさいので割愛致しますが、


改めてインスタグラムや店舗にてご挨拶させていただきます。






私事ですが、upstairsの店長としては5年を迎えることとなりました。




この5年、店とともに成長し、逞しくなりました(笑)





今後も末永く


よろしくお願いいたしますね(^^)













それでは本日は以上となります。



最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。