はまちゃんこと濱田です #55
みなさんこんばんは!!!
昨日でお盆が終わりましたね~
どこかに出かけたりしましたか?
自分は岡崎の山奥へ行っておりました(笑)
その名もかおれ渓谷です!
特に理由はないのですが、ここをピックアップしました!
川が気持ちよさそうだったのですが、ちょうど到着したころにゲリラ豪雨が、、、
直ぐにやんだのですが危険を察知し、川のほうまで下りるのは断念しました(笑)
足早にUターンしたのですが、せっかく来たので山奥の空気を吸いました!
いやあどうですか?この山奥の田舎感。
自分は大好きです。
なんもないけどそれでいいんです。
たまにはデジタルデトックスも大事ですからね。
そんな感じでリフレッシュし、お盆最終日まで走り抜けたということです!
以上、濱田の休日でした!
てことで商品紹介へ移ります!
60~70's Levi's 70518-1022 "Katsuragi"
size40
¥29,900+tax
今回ご紹介するのは、Levi’sより70518-1022。
あまり馴染みのない型番、、、本日はこちらを深堀していこうと思います!
生成りのボディが印象的な、通称「ホワイトリーバイス」と呼ばれるラインの一着です。
・ホワイトリーバイスとは
Levi’sといえばインディゴデニムのイメージが強いですが、1960年代のアイビーブーム期を堺に登場し、爽やかでクリーンなカジュアルスタイルに欠かせない定番アイテムとして古くから親しまれています。
また、デニム以外の素材やカラーを取り入れたアイテムもこの年代から徐々に展開されるようになります。
60年代は革パッチの廃止や、プリ・シュランデニムの開発などより若者をターゲットにしたファッション開花の時代と言えます。
その中で生まれたLevi's史上に残る名ラインです!!
ブルーデニムとは異なるファッション性を持ちながら、Levi’sらしいディテールやシルエットを残しているのが魅力ですよね。
今回の70518もその流れを汲む一着。
生地には、肉厚でしっかりとしたコットンツイル、通称「カツラギ」を使用しています!
デニムとはまた違ったガシッとした生地感を持ち、着込むことでアタリや汚れがそのまま表情として残っていくのも、この素材ならではの魅力です!
こちらの70518は、同じくカツラギ生地を使用した840Bの後継にあたるモデルとなっております。
840Bからおよそ6年程度の製造期間で【70518-0122】へ移行していきました。
そしてデニムジャケットでも同じタイミングで557から70505Eに移行していきます!
・840、840Bから続く系譜
70518以前に存在したのが、840、そしてその後継となる840B。
いずれもホワイト系のコットンツイルを使用したLevi’sのジャケットで、インディゴデニムのジャケットとは異なる立ち位置で展開されていました。
840から840B、そして70518へ移行しているということです。
品番や細かな仕様を変えながら受け継がれていった流れを見ると、70518が単発で登場したモデルではなく、それ以前から続くホワイトリーバイスの系譜に位置することが分かります。
デザインは557から続く、いわゆる3rdタイプの系譜を汲んだもので、フロントには左右対称の胸ポケット、ウエストにはアジャスターベルトを備えています。
着丈はすっきりと短く、身幅とのバランスも良い、Levi’sらしい完成されたシルエット。
そして、ホワイトリーバイスを見ていく上で面白いポイントが「赤タブが付かない」という点です。
前身にあたる840、840Bから引き継がれたディテールで、白系のボディへの色移りを防ぐためとも言われています。
ですが、70年代途中の後継モデルからは白地に黒文字のタブが付くようになります!
Levi’sのジャケットでありながら、胸ポケットにお馴染みの赤タブが付かない。
一見すると些細な違いですが、こうした通常のデニムラインとは異なる仕様も、ホワイトリーバイスならではの面白さではないでしょうか。
そして何より惹かれるのが、現在のこの表情。
真っ白ではなく、生成りだからこそ馴染む経年の汚れやアタリ。
長年着込まれたことで生まれたそれらがカツラギの生地感と相まって、ヴィンテージらしい良い雰囲気に仕上がっています。
綺麗な状態を楽しむホワイトとはまた違い、汚れや使用感まで含めて格好良く映る一着。
デニムジャケットとは一味違ったLevi’sをお探しの方にも、ぜひおすすめしたいアイテムです!
本日投稿したスタイリングも載せておきますので、是非参考イメージにしてみてください ·͜·
本日も最後までご覧頂きありがとうございました!
8/22(土)よりFeeetは1週間夏休みを頂きますので、夏休み前の駆け込み来店もお待ちしております!!
サマータイム営業もしておりますので、19時以降のFeeetも記念に楽しんでいってください ·͜·
ではまた!!
昨日でお盆が終わりましたね~
どこかに出かけたりしましたか?
自分は岡崎の山奥へ行っておりました(笑)
その名もかおれ渓谷です!
特に理由はないのですが、ここをピックアップしました!
川が気持ちよさそうだったのですが、ちょうど到着したころにゲリラ豪雨が、、、
直ぐにやんだのですが危険を察知し、川のほうまで下りるのは断念しました(笑)
足早にUターンしたのですが、せっかく来たので山奥の空気を吸いました!



いやあどうですか?この山奥の田舎感。
自分は大好きです。
なんもないけどそれでいいんです。
たまにはデジタルデトックスも大事ですからね。
そんな感じでリフレッシュし、お盆最終日まで走り抜けたということです!
以上、濱田の休日でした!
てことで商品紹介へ移ります!
60~70's Levi's 70518-1022 "Katsuragi"
size40
¥29,900+tax


今回ご紹介するのは、Levi’sより70518-1022。
あまり馴染みのない型番、、、本日はこちらを深堀していこうと思います!
生成りのボディが印象的な、通称「ホワイトリーバイス」と呼ばれるラインの一着です。
・ホワイトリーバイスとは
Levi’sといえばインディゴデニムのイメージが強いですが、1960年代のアイビーブーム期を堺に登場し、爽やかでクリーンなカジュアルスタイルに欠かせない定番アイテムとして古くから親しまれています。
また、デニム以外の素材やカラーを取り入れたアイテムもこの年代から徐々に展開されるようになります。
60年代は革パッチの廃止や、プリ・シュランデニムの開発などより若者をターゲットにしたファッション開花の時代と言えます。
その中で生まれたLevi's史上に残る名ラインです!!



ブルーデニムとは異なるファッション性を持ちながら、Levi’sらしいディテールやシルエットを残しているのが魅力ですよね。
今回の70518もその流れを汲む一着。
生地には、肉厚でしっかりとしたコットンツイル、通称「カツラギ」を使用しています!
デニムとはまた違ったガシッとした生地感を持ち、着込むことでアタリや汚れがそのまま表情として残っていくのも、この素材ならではの魅力です!
こちらの70518は、同じくカツラギ生地を使用した840Bの後継にあたるモデルとなっております。
840Bからおよそ6年程度の製造期間で【70518-0122】へ移行していきました。
そしてデニムジャケットでも同じタイミングで557から70505Eに移行していきます!
・840、840Bから続く系譜
70518以前に存在したのが、840、そしてその後継となる840B。
いずれもホワイト系のコットンツイルを使用したLevi’sのジャケットで、インディゴデニムのジャケットとは異なる立ち位置で展開されていました。
840から840B、そして70518へ移行しているということです。
品番や細かな仕様を変えながら受け継がれていった流れを見ると、70518が単発で登場したモデルではなく、それ以前から続くホワイトリーバイスの系譜に位置することが分かります。
デザインは557から続く、いわゆる3rdタイプの系譜を汲んだもので、フロントには左右対称の胸ポケット、ウエストにはアジャスターベルトを備えています。
着丈はすっきりと短く、身幅とのバランスも良い、Levi’sらしい完成されたシルエット。
そして、ホワイトリーバイスを見ていく上で面白いポイントが「赤タブが付かない」という点です。
前身にあたる840、840Bから引き継がれたディテールで、白系のボディへの色移りを防ぐためとも言われています。
ですが、70年代途中の後継モデルからは白地に黒文字のタブが付くようになります!
Levi’sのジャケットでありながら、胸ポケットにお馴染みの赤タブが付かない。
一見すると些細な違いですが、こうした通常のデニムラインとは異なる仕様も、ホワイトリーバイスならではの面白さではないでしょうか。
そして何より惹かれるのが、現在のこの表情。

真っ白ではなく、生成りだからこそ馴染む経年の汚れやアタリ。
長年着込まれたことで生まれたそれらがカツラギの生地感と相まって、ヴィンテージらしい良い雰囲気に仕上がっています。
綺麗な状態を楽しむホワイトとはまた違い、汚れや使用感まで含めて格好良く映る一着。
デニムジャケットとは一味違ったLevi’sをお探しの方にも、ぜひおすすめしたいアイテムです!
本日投稿したスタイリングも載せておきますので、是非参考イメージにしてみてください ·͜·





本日も最後までご覧頂きありがとうございました!
8/22(土)よりFeeetは1週間夏休みを頂きますので、夏休み前の駆け込み来店もお待ちしております!!
サマータイム営業もしておりますので、19時以降のFeeetも記念に楽しんでいってください ·͜·
ではまた!!