よしなりの It's Now or Never 143 ★BROADSHIRT POETRY MAGAZINE★NIKE "APPROACH"★60's Champion Sweat Pants★











こんにちは!吉成です!





皆様、連日の40℃越えの酷暑、、、



そして一昨日のゲリラ豪雨、名古屋では悪天候が続いておりましたが、お変わりないでしょうか?












また、熊本では震度7の大規模な地震が起こり、前回の地震から僅か7年、、、




熊本で古着屋を営んでいるお知り合いの方々はご無事とのことですが、


この震災にて犠牲となられた方々に、この場を借りて心よりご冥福をお祈りいたします。








わたしは2011年の東日本大震災を故郷福島県にて経験しています。


震度7の恐怖とその後の生活の一変、当たり前のことが当たり前でなくなる、



自然災害には、太刀打ちできない無力さを知っています。







関係ないと思っていても、災害は唐突にやってきます。







皆さん、自分の身は自分しか守れないので、万事に備えてくださいね。




わたしも防災バッグを作成する予定です。












さて、なんだか暗い書き出しになってしまいましたが、



とびっきりの暑い夏を乗り越えるためのおすすめ商品をご紹介させていただきます!












90's BROADSHIRT POETRY MAGAZINE "THE BEATS" T/S M
\29,900+tax

実寸(cm)
肩幅 45
身幅 50
着丈 68
袖丈 20



1990年代に人気を博したTシャツブランドであるBROADSHIRT POETRY MAGAZINE。







「Poetry is Real News」というスローガンを掲げ、

様々なアーティストの作品を「着用可能な雑誌」としてプリントし、リリースしました。






こちらは、"ISSUE ONE SPRING 1994 THE BEATS"の通り、Beatnik(ビートニク)の詩人たちの作品がテーマとなっています。









ビートニクを代表するアレン・ギンズバーグやジャック・ケルアックなど、

錚々たるメンバーの詩とイラストやフォトがコラージュされ、まさしくマガジンの1ページのような見ごたえがあります。






黒ボディに白プリントというのも、ビートニクファッションに通ずるグッドポイント。

Tシャツとしてのデザインはもちろん、カルチャー好きの方にも堪らない1枚ではないでしょうか。

























80's NIKE "APPROACH" Hiking Shoes
¥29,900+tax


実寸(cm)
アウトソール 29
インソール 27.5
ワイズ 10.5



1982年に発売されたアウトドアライン屈指の名作、"APPROACH"。









初期の本格的なトレッキングシューズの1つとして、MAGMAやLAVA DOMEと肩を並べるこちらの"APPROACH"は、


アッパーにはレザーとコーデュラナイロンを採用し、軽量ながら耐久性を確保。






"APPROACH"は単なるハイキングシューズではなく、そのヒール形状が、

後に「Nike Air Force 1」のデザインにも影響を与えたことで知られています。




NIKE特有のソールの硬化や経年によるダメージは見受けられますが、

ファッションとして楽しんでいただける範囲のコンディションかと思います。



また、履き口やシュータンの剥がれは当店にて取り除き、ややべたつきは残りますが、

着用時のストレスは軽減するようメンテナンスを施しております。












わたしも着用しましたが、靴下にべたつきが残ることはなく、履いた際のストレスはかなり軽減されています。



足は24.5cmほどですが、普段はメンズのUS6~8のサイズを履いているので、


こちらのアプローチはややでかばき程度、問題なく使用できそうなサイジングでした。(欲しくなりました)






希少なVINTAGEのNIKEアイテム。


メンテナンスの手間はかかりますが、それでも長く履いていきたいと思える名作がたくさんあります。




足元まで拘りたい方、ぜひ一度お試しくださいませ。















続いて、先日インスタグラムにてUPしたスタイリングよりこちら









60's Champion Sweat Pants MEDIUM
¥29,900+tax


実寸(cm)
ウエスト 86-108
レングス 69
股上 25
総丈 100
裾幅 11
わたり幅 27










1960年代の大文字ランタグ期のChampionより、肉厚なスウェットパンツのご紹介です。









ウエストにはアーチロゴとカプセルナンバー、アイコニックな羊がラバーにてプリントされております。









ベースはネイビーが退色し、やや白が浮き出た良い表情。加えてダメージによってスポーティーさが軽減され、

カジュアルに履きやすい個体となっております。




今回はスイングトップと合わせましたが、なかなかにバランスが良く、


アメリカンなコテコテ感、マッスルスポーティー感は軽減されていると思います。(個人主幹)









所謂アメカジブームと呼ばれる昨今でも、


ド直球に振り切ってる人って意外といないし、おもしろいスタイリングをするなら逆に今がチャンスなのでは。










この夏は少しスポーツMIXな香りが漂っておりますが、


いにしえのスポーツド直球ぐらいが、今の私はちょうどいいのかもしれないです。








今はリバースウィーブのセットアップ、もしくはUSNのスウェットのセットアップを探しています。




(..)















それでは本日は以上となります。




最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。