はまちゃんこと濱田です #53
みなさんこんにちは!
今ブログを書きながら、ふと
最近ブログで休みの日の写真をあげていないなあと、、、
それでいまカメラロールを遡ってみたのですが、あまりにも自分が写真を撮っていないことに驚きを隠せませんでした。
昔から友達とどこかへ出かけてもあまり写真を撮ってこなかったんですよねー
思い出は作りたいし、残したいと思っているんですが
ついその瞬間を全力で楽しんでしまい
いつも解散した後に「また撮り忘れた」ってなります。
そもそも友達と写真を撮るほどの遊びがないのも理由ですかね(笑)
最近だとワールドカップ見るか、散歩か、夜ご飯食べるか、けん玉するかです。
23歳にして、ありえないラインナップです。
ですので私自身の趣味「映画鑑賞」から最近見た映画の写真でも載せておきます!
直近4本です!
週1とは言わないですが、最近はそれなりの頻度でミッドランドまで足を運んでいます!
マイケル、プラダは言わずもがなでしたが、グランドイリュージョン、そして直近で観た「ロングウォーク」もすごい面白かったです!
こちらは原作が存在して待望の映画化作品だったそうです。
原作は知らなかったですが、2時間ずっと緊張感でいっぱいの衝撃作品でした。
いやぁ映画最高です。
次はスーパーガールでも見ようと思います!
では商品紹介のほうに移りたいと思います!
まずは最近Upstairsのインスタに掲載したパンツのご紹介です!
60〜70's U.S.MILITARY フードハンドラーパンツ
¥29,900+TAX
こちらはU.S. Military Food Handler Pants(フードハンドラーパンツ)といいます。
その名の通り、軍の食堂や厨房で勤務する調理兵や給食担当者、いわゆる「Food Handler」に支給されていた作業用パンツです。
第二次世界大戦以降、アメリカ軍では兵士の生活環境や補給体制が大きく見直され、それに伴って厨房で働くスタッフ専用のユニフォームも整備されていきます。1950年代頃から本格的に採用され始め、1960〜70年代にかけて多く生産されたのがこのフードハンドラーパンツです。
大量の兵士へ毎日食事を提供する厨房では、機動力と作業性、そして衛生面が何より重要視されました。そのため、余計な装飾を排したシンプルなデザインと、動きやすさを重視したストレートシルエットが採用されています。
最大の特徴は、ベイカーパンツを彷彿とさせるフロントのパッチポケット。
工具や小物を収納することを目的としたベイカーパンツ同様、口が大きく開いた実用的なポケットは作業中でも物の出し入れがしやすく、軍用品らしい合理性を感じられるディテールです。
一方で、カラーはオリーブではなくオフホワイト。
これは厨房での着用を前提としているためで、汚れの確認がしやすく、衛生管理の観点から白が採用されました。病院のコックコートやシェフパンツが白であることと同じ考え方です。
素材には丈夫なコットンツイルが使用される個体が多く、繰り返しの洗濯やハードな使用に耐えられるタフな作りも魅力。軍支給品らしい耐久性を備えながら、穿き込むことで柔らかく馴染み、経年変化も楽しめます!
また、このパンツはベイカーパンツほど知名度が高くないこともあり、生産数に対して現存数は決して多くありません。
今回3本入荷があったのですが、1本が既にsoldとなっているため二本のご用意となります!
ファッションとして見ても魅力は十分。
武骨なミリタリーアイテムでありながら、ホワイトカラーによってどこか上品で軽快な印象を持ち合わせています。ワークスタイルはもちろん、アイビーやトラッド、フレンチヴィンテージとも相性が良く、夏場はシンプルなTシャツ一枚でも様になるかと思います!
ミリタリーウェアというとどうしても戦闘服に目が向きがちですが、兵士たちの日常を支える裏方のために生まれたアイテムにも、軍ならではの合理性や歴史が色濃く反映されています。
そんな背景を知ることで、このシンプルなホワイトパンツがより魅力的に映るのではないでしょうか?
自分は調べ終わって魅力度が倍以上になりました(笑)
気になった方は是非店頭へ!!
また次回〜!
今ブログを書きながら、ふと
最近ブログで休みの日の写真をあげていないなあと、、、
それでいまカメラロールを遡ってみたのですが、あまりにも自分が写真を撮っていないことに驚きを隠せませんでした。
昔から友達とどこかへ出かけてもあまり写真を撮ってこなかったんですよねー
思い出は作りたいし、残したいと思っているんですが
ついその瞬間を全力で楽しんでしまい
いつも解散した後に「また撮り忘れた」ってなります。
そもそも友達と写真を撮るほどの遊びがないのも理由ですかね(笑)
最近だとワールドカップ見るか、散歩か、夜ご飯食べるか、けん玉するかです。
23歳にして、ありえないラインナップです。
ですので私自身の趣味「映画鑑賞」から最近見た映画の写真でも載せておきます!

直近4本です!
週1とは言わないですが、最近はそれなりの頻度でミッドランドまで足を運んでいます!
マイケル、プラダは言わずもがなでしたが、グランドイリュージョン、そして直近で観た「ロングウォーク」もすごい面白かったです!
こちらは原作が存在して待望の映画化作品だったそうです。
原作は知らなかったですが、2時間ずっと緊張感でいっぱいの衝撃作品でした。
いやぁ映画最高です。
次はスーパーガールでも見ようと思います!
では商品紹介のほうに移りたいと思います!
まずは最近Upstairsのインスタに掲載したパンツのご紹介です!
60〜70's U.S.MILITARY フードハンドラーパンツ
¥29,900+TAX

こちらはU.S. Military Food Handler Pants(フードハンドラーパンツ)といいます。
その名の通り、軍の食堂や厨房で勤務する調理兵や給食担当者、いわゆる「Food Handler」に支給されていた作業用パンツです。
第二次世界大戦以降、アメリカ軍では兵士の生活環境や補給体制が大きく見直され、それに伴って厨房で働くスタッフ専用のユニフォームも整備されていきます。1950年代頃から本格的に採用され始め、1960〜70年代にかけて多く生産されたのがこのフードハンドラーパンツです。
大量の兵士へ毎日食事を提供する厨房では、機動力と作業性、そして衛生面が何より重要視されました。そのため、余計な装飾を排したシンプルなデザインと、動きやすさを重視したストレートシルエットが採用されています。
最大の特徴は、ベイカーパンツを彷彿とさせるフロントのパッチポケット。

工具や小物を収納することを目的としたベイカーパンツ同様、口が大きく開いた実用的なポケットは作業中でも物の出し入れがしやすく、軍用品らしい合理性を感じられるディテールです。
一方で、カラーはオリーブではなくオフホワイト。
これは厨房での着用を前提としているためで、汚れの確認がしやすく、衛生管理の観点から白が採用されました。病院のコックコートやシェフパンツが白であることと同じ考え方です。
素材には丈夫なコットンツイルが使用される個体が多く、繰り返しの洗濯やハードな使用に耐えられるタフな作りも魅力。軍支給品らしい耐久性を備えながら、穿き込むことで柔らかく馴染み、経年変化も楽しめます!
また、このパンツはベイカーパンツほど知名度が高くないこともあり、生産数に対して現存数は決して多くありません。
今回3本入荷があったのですが、1本が既にsoldとなっているため二本のご用意となります!








ファッションとして見ても魅力は十分。
武骨なミリタリーアイテムでありながら、ホワイトカラーによってどこか上品で軽快な印象を持ち合わせています。ワークスタイルはもちろん、アイビーやトラッド、フレンチヴィンテージとも相性が良く、夏場はシンプルなTシャツ一枚でも様になるかと思います!
ミリタリーウェアというとどうしても戦闘服に目が向きがちですが、兵士たちの日常を支える裏方のために生まれたアイテムにも、軍ならではの合理性や歴史が色濃く反映されています。
そんな背景を知ることで、このシンプルなホワイトパンツがより魅力的に映るのではないでしょうか?
自分は調べ終わって魅力度が倍以上になりました(笑)
気になった方は是非店頭へ!!
また次回〜!