よしなりの It's Now or Never 139 ★40's U.S.ARMY 442nd RCT "GO FOR BROKE"★90's INTERVIEW WITH THE VAMPIRE Movie T/S








こんにちは!吉成です!






名古屋ももう最高気温30度を超えて来ました。はあ。



毎日うなだれながら過ごす夏がいよいよ始まります。。。






まだ今年は春が長かったような気がしており、さらにいつもの買付シーズンに日本に居りましたので、


スウェットやシャツなどだいぶ楽しめました~~




もう数日前から半袖です★




店内も夏物盛りだくさんとなっていますので、是非チェックしてみてください!












さて、少しだけ趣味?のお話を。






趣味と呼べるのか定かではありませんが、お土産マグネットを集めておりまして、










だいぶ集まっていました(^_^)



日本での旅行時や、買付時に休憩で寄ったコンビニ、空港などでコツコツ。


10年以上の付きあいになってきたマグネットもいます(笑)



今の目標はアメリカ全土のマグネット収集。






絶対に買付で行かない土地(ハワイ島など)があるので、どうにかして集めねばなりません。。。



一度トランジットでハワイに降り立った際に買っておくべきでした。。。







また集まってきましたらご報告させていただきますね(笑)












それでは本日も本題へ。



20周年にて品出ししていた商品から、夏にぴったりな個人的おすすめです!









40's U.S.ARMY 442nd RCT "GO FOR BROKE" Hawaiian Shirt
¥298,000+tax





第二次世界大戦時、日系アメリカ人により構成されたアメリカ陸軍の連隊規模部隊、"第442連隊戦闘団"。












この連隊は当時、アメリカやハワイ島で二世として暮らしていた日系アメリカ人やその当時、強制収容所に入れられていた日系人の志願兵部隊として形成されました。



歴史上、アメリカ合衆国で最も多くの勲章を受けた部隊として有名で、特にヨーロッパ戦線にて多くの功績を残しました。




その代表的な戦いが、1944年秋、フランス・ボージュ山脈での「失われた大隊救出作戦」です。



当時、アメリカ陸軍第141連隊第1大隊(テキサス大隊)がドイツ国防軍に囲まれ、退路を絶たれてしまうという事件が起こりました。

第442連隊戦闘団は、5日間の激しい戦闘の末、ドイツ国防軍の包囲網を突破し、第1大隊の兵士"211名"を無事救出。

しかし、この"211名"の命を救うために、第442連隊戦闘団の兵士"400名"以上が死傷しました。



この戦いは、アメリカ陸軍史の10大戦闘の1つとして歴史に残っているほど。



その他の戦いにおいても、その激闘ぶりは死傷率300%以上という数字が示しています。








そんな442部隊のモットー「Go for broke」(当たって砕けろ)。



死を顧みずして戦う、戦場での勇気と決意の象徴。


戦士たちを大いに鼓舞するこのモットーが、442部隊を歴史に名を残す部隊としての、パワーの源だったといっても過言ではありません。



こちらはその422部隊を称え、戦後の記念式典に作られたハワイアンシャツになります。













「Go for broke」やフランス戦線、ピンナップガール、、、


歴史的バックボーンに独特な絵のタッチ、ビビットなカラーリングがマッチしたファッションとしての完成度が非常に高い1点です。









全体的な色褪せはありますが、目立ったダメージのないコンディション。


なかなかお目にかかれない、とても希少なスペシャルアイテムです。













お次は、まとめて入荷しましたMovie Tシャツより、イケメンを。










90's INTERVIEW WITH THE VAMPIRE Movie T/S L
¥49,900+tax


実寸(cm)
肩幅 45
身幅 51
着丈 70
袖丈 21











1994年公開「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」









誰もが知る、トム・クルーズ×ブラッド・ピットの豪華共演作。

ゴシックホラーと人間ドラマを融合させた名作で、吸血鬼の“永遠の命”と“孤独”を描いた作品です。




物語は、現代の記者がインタビューする形で始まります。

18世紀末に吸血鬼となった男ルイ(ブラッド・ピット)が、自らの200年に渡る、葛藤の人生を語る形式で進みます。






18世紀のルイジアナで絶望していた青年ルイは、妖しく魅力的な吸血鬼レスタト(トム・クルーズ)に“仲間”として選ばれ、不老不死の存在になります。








吸血鬼レスタトや少女クローディアとの関係を通し、人間性と本能の間で揺れる姿を描いており、

19世紀ニューオーリンズやヨーロッパを舞台とした、映像美も高く評価されています。





18〜19世紀のヨーロッパ服飾、豪華でゴシックな衣装や建造物。


退廃的でロマンチックなムードは、

後のゴシックファッションやモード系にもかなり影響を与えています。









裏話ですが、インタビュアー役は、当初リヴァー・フェニックスが演じる予定であったが、当人が死亡したためクリスチャン・スレーターが登板しました。

クリスチャン・スレーターは後に出演料を全て、リヴァー・フェニックスが支援していたボランティア団体に寄付をしており、熱い追悼の思いが感じられます。







私はまだ見たことがなかったのですが、このブラピを拝むために近日中に鑑賞しようと思います。必ず。












Tシャツのプリントに選ばれたであろう、トム・クルーズのこの描写。



トップガンの軍服とは、全く異なるセクシーさ。たまりませんね。






定番で見かけるプリントとは異なる、中々見かけない1点かと思います。


ファンの方、必見です!

















それでは、本日は以上となります。



最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。