末吉です!Part69



こんにちは。






末吉です。






商品紹介前に前置きで最近の出来事を紹介させていただきます!





長野県の松原湖にワカサギ釣りに行ってきました!








一度はやってみたかったシリーズ



穴を開けて魚を釣るという事を!! 笑






合計3匹 !?






釣れたのでなんとか、、笑





氷上で釣りできたのでいい経験になりました!



初っ端、、携帯落とす人をいるし、、、、、





それどころじゃなかったです笑








この辺りで商品紹介に移らせていただきます↓↓↓










★SURVIVALON Jacket – American Ventile★





今回は SURVIVALON Jacket(サバイバロンジャケット) についてご紹介させていただきます。





このジャケットの背景を辿っていくと、




イギリス軍の特殊素材 「Ventile(ベンタイル)」 に行き着きます。



まずは、このジャケットのルーツとなる素材から見ていきましょう。




◾ Ventile(ベンタイル)とは



1930年代後半、イギリス・マンチェスターにあるシャーリー研究所で開発された 超高密度コットン素材です。



第二次世界大戦中、

Royal Air Force(英国空軍)のパイロットが海へ墜落した際の 生存率を高めるため に開発されました。



特徴は、化学繊維ではなく100%コットンでありながら高い防水性を持つこと。



非常に細い綿糸を高密度で織り上げているため、

水を含むと繊維が膨張し、生地の隙間を塞ぐことで水の侵入を防ぐ構造になっています。

さらに



・高い透湿性
・耐久性
・静音性




といった特徴もあり、ハンティングやアウトドアウェアとしても評価されてきました。






探検装備としても活躍



この素材は軍用だけではなく、探検装備としても採用されています。

1953年の

1953 British Mount Everest expedition

エベレスト初登頂の装備としても使用されたことで知られています。



SURVIVALON

そんな Ventileの思想をアメリカ的に解釈したブランド が

SURVIVALON(サバイバロン)です。






Survivalon は1975年、

デザイナー Bert Pulitzer によってアメリカ東海岸で誕生しました。




ヨットやセーリングなど

マリンスポーツ向けのウェアブランドとして展開されていました。




イギリスの機能素材文化と、

アメリカ東海岸のセーリングカルチャーが融合したブランドと言えます。

また、オールドスタイルのカラーバリエーションが豊富なのも魅力の一つです。



Survivalon Cloth




SURVIVALON最大の特徴は、ブランド名にもなっている独自素材




「Survivalon Cloth」



非常に高密度で織り上げられた100%コットン素材で、



湿気を含むと繊維が膨張し、風や水の侵入を防ぐ構造になっています。




さらにシリコンによる撥水加工も施されており、

・防風性
・撥水性
・通気性

といった機能を兼ね備えています。



この素材の面白いところは、経年変化を楽しめること。




ナイロンなどの機能素材とは違い、コットン素材のため




着込むほどに柔らかくなり、独特の風合い(色落ちやアタリ)が生まれます。






SURVIVALON Jacket


今回入荷したのは
セーリングジャケットのアノラックパーカータイプになります。





アノラックパーカーはナイロン素材のものが多く存在しますが、

コットン素材で “Survivalon Cloth” が使われている点が

個人的に好きなポイントです。



イギリスの ベンタイル文化 とアメリカの セーリングカルチャー。




この2つの背景を持つアイテムというのも、この年代ならではの楽しみ方だと思います。






この機会にぜひご覧くださいませ。











ではまた!