part67 末吉です!

こんにちは。






末吉です。






2026年   2回目のブログとなります!






気づけば、明日で1月も終わりですね。









改めまして、明けましておめでとうございます。









新年早々、たくさんのご来店、そして早朝からお並びいただいた皆様、誠にありがとうございました。






ありがたいことに、多くの商品がすでに皆様のもとへ旅立っていきましたが、続々と新たに商品を補充し、皆様のご来店をお待ちしております。






本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。






杉岡さん、吉成さんはアメリカ🇺🇸買い付けに行かれていて、商品はもちろん、店内整備も兼ねて着々と20周年に向けても準備を進めております!







商品紹介の前に、まずは最近の出来事からご紹介させていただきます。






今回は、京都・神戸へ小旅行に行ってきました。





1日目は京都




到着してまず向かったのはラーメン。





しっかり出汁の効いた一杯で体を温めてから、この日のメイン、水春(銭湯)へ♨️



この時期の銭湯はやっぱり格別ですね。



外の寒さとのギャップも相まって、湯船に浸かった瞬間のあの感じは何度味わっても最高です!


館内も落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとした時間を過ごせました。










しっかり整えたところで、1日目は終了。






2日目は神戸へ!






古着屋を巡り、神戸の街並みを楽しんだあと

締めは中華食堂「豊味園」


テーブルいっぱいに並ぶ料理はどれも間違いなく、みんなでシェアしながらワイワイ食べる中華は最高でした。



こういう気取らない町中華、やっぱり好きです。











前置きはこの辺で、、、










商品紹介うつらせていただきます!



今回は American Red Cross(アメリカン・レッドクロス)についてご紹介させていただきます。



アメリカン・レッドクロスは1881年に設立されたアメリカ最大級の人道支援団体で、第一次世界大戦や第二次世界大戦の時代には、兵士や市民を支援するためにニットやセーター、ブランケットなどの衣類を実用目的
で数多く製作していました。




日本で言う赤十字と同様に、戦時下や災害時における救護活動や支援を担ってきた団体であり、その活動の中で生まれたプロダクトが、現在のヴィンテージ市場にも残されています。



レッドクロスニットは従軍看護師が着用していたイメージが強いアイテムですが、実際には赤十字の呼びかけにより、戦地に赴く兵士へ向けて家族や恋人が手編みのニットを慰問品として贈る運動が広まったことがき
っかけとされています。



主にアメリカ本土で帰国を待つ主婦層によって編まれていたと言われており、個体差が大きい理由も、こうした手編み特有の不恰好なシルエットや編み目の粗さに由来しています。



これらのアイテムはファッションとして生まれたものではなく、防寒性や耐久性を重視した機能的なプロダクトであり、その結果として生まれたシンプルなデザインや素材感が、現在ではヴィンテージとして高く評価されています。


特にレッドクロスニットは、無駄のない佇まいと時代を感じさせる編みの表情、そして戦時下という背景を持つストーリー性から、単なる古着ではなく「歴史を着る」アイテムとして多くのヴィンテージファンを惹き


つけています。



赤十字のマークが持つ人道支援や中立の意味を理解した上で手に取ることで、その一着が過ごしてきた時間や役割を想像できるのも、古着らしいさですね!







本日は以上となります。




最後までご覧いただきありがとうございました!






ではまた!