はまちゃんこと濱田です #40

皆さん新年明けましておめでとうございます🎍


1月2日より初売りを迎え、新年早々、多くのお客様とお会いすることができました。


寒い中お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします‪ ·͜·







2026年一発目のブログという事で、年末年始の思い出でも少し話します!


12/31から1/1にかけては、Feeetスタッフですき焼き、蕎麦打ち、桃鉄、初詣、初日の出等バタバタでした笑




こちらすき焼きです!!


お肉美味かったです、、


そしてちらっと見えてるお刺身、、!


こちらは鯛、サーモン、はまちだった気がします!!


すき焼きと刺身を交互に食べると無限に食べれてしまうんですよ


新たな気づきです。




そしてすき焼き後は蕎麦打ち!









完成!!


味、見た目どちらも完璧でした‪ ·͜·


ちゃんと粉から麺を作ったのは、高校の修学旅行で香川に行ったぶりでした。


中野うどん学校を思い出しながら蕎麦打ちをしていました!


ではお腹も膨れたので熱田神宮に行きます!!




今見返すと3人ともオレンジ🍊


熱田神宮には1時くらいに到着したのですが、すごい人の数でした!


お参りして、おみくじ引いて、屋台で色々食べて


お手本のような1/1ですね。笑


年越しを実家以外で過ごしたのは何かと初めての経験でした!


基本こたつにいるか、弟と庭でジャンプするか、、笑


初の実家以外での年越しもとても楽しかったです!!!


最後にそのまま朝まで起きて見に行った、初日の出の写真を載せておきます!!







お正月の思い出はここら辺にして、しっかり商品紹介もいたします!!


本日は、こちらのパンツについてご紹介いたします。


VINTAGE ハンティング オーバーパンツ W35 [163122]
¥12,900+TAX




まず初めにこちらはチャップスがカットオフされたものだと思われます!


いまチャップスとは何ぞやと思った方もいるはずですので、しっかり紹介します!!





チャップス(Chaps)は、アメリカ西部のカウボーイ文化を象徴するアイテムのひとつで


一見すると装飾的なレザーアイテムに見えますが、そのルーツは実用性を極限まで追求したワークウェアにあります。


遡ること19世紀以前。


チャップスの起源はメキシコ〜スペイン系牧童「バケロ(Vaquero)」が馬に乗り、荒れた土地や棘の多い草原を移動するために脚を保護する革製の防具を身につけていました。


この文化が、テキサスをはじめとするアメリカ南西部に伝わり、後のカウボーイ文化の基盤となったのです。


1800年代後半、牛の放牧や長距離移動(ロングドライブ)を行うカウボーイたちにとって、チャップスは欠かせない作業着でした。


①サボテンやトゲから脚を守る
②馬の汗や泥、雨風から衣服を保護
③冬場の防寒具としても活躍


馬乗りからすると重宝したくなる理由も分かりますね。


この時代はまだファッションではなく完全に道具だったのです。


時は20世紀に入り、西部劇映画やロデオ文化の影響で、チャップスはカウボーイの象徴的アイテムとして世界的に認知されるようになります。


ここからチャップスは、
ワークウェア からカルチャーアイコンへ、そしてファッションアイテムへと変化していきました。


今回紹介するこの個体は、フリンジもなければサイドにジッパー、ボタンなどもないです。




後方部には、シンチバックが付いています。


こちらは馬乗りで使われていたというよりかは、作業メインで履かれていたものではないかと予想しております。



擦り切れたストラップ跡や補強の痕跡は、
過酷な労働現場で道具として使われていた証拠とも言えますね。


また、裾がカットオフされているのが現代ファッションに落とし込みやすい点ではないでしょうか!!


インナーにスウェットパンツなどレイヤードしても良いですし、通常なら股の部分しか露出しないのですがしっかりレイヤードしたパンツも見れるような丈になっているのが魅力的です。


古いワークウェアを今っぽく着れるように模索して見るのはとても楽しそうです。


スタイリング写真も上げれたらなと思っておりますので、乞うご期待下さいませ。


少しでも気になった方がいれば是非店頭へ!


一緒に悩みましょう笑


今回は特に長々と書きすぎました!!


最後までご覧いただきありがとうございました!


また次回のブログでお会いしましょう!


おやすみなさい~