こんにちは!垣本です。Part26

こんにちは!垣本です。



時が経つのも早いもので、もう今年も終盤に入ってきました!



急に冷え込んだり、仕事や学校も忙しい時期だとは思いますが、



皆様元気にお過ごしでしょうか!






さて、話は変わりましてこの時期には必須のアウターはゲット出来てますか?



まだゲット出来ていない方に向けて今回はこれらのアイテムをご紹介させていただきます!!



最後までお付き合いお願い致します!












60's 馬柄 カウチンニットジャケット
¥12,900+TAX










60's アメフト柄 カウチンニットジャケット
¥15,900+TAX






今回ご紹介するのは青い目が印象的な馬柄と少し珍しいアメフトのダイナミックな動きが



編み柄によって見事に再現されている二着のカウチンニットです!



ご紹介するにあたってそもそもカウチンって何?



という方もいるかと思うのでご説明いたします!




カウチンニットとはカナダのバンクーバー諸島に住む「カウチン族」が



狩猟の際に着用していたものでそこからカウチン、カウチンニットと呼ばれるようになりました。



アメ物の古着を取り扱っているお店に行けば、



この時期はよく見かけるアイテムの一つかと思います。




染色や脱色をあまりせず、羊毛本来の色味を生かしたアイテムが多く、




生成りや灰色、茶系のものが多い印象です。




また、極太の糸を使用し手編みによって作られており、




動物やネイティブ系の幾何学柄が特徴的なアイテムです。




極太の糸でギチギチに編み込まれていることで、ビンテージのウールアウター特有の




重さはありますが、その分見た目以上に温かいです。




さらに脱脂をしていない糸で編みこむことで防水性も高いアイテムとなっております。




自分もこの時期にはよく着用しますが、小雨程度であれば傘を差さずとも耐えてくれます笑



ウール特有の温かみのある編み柄と腰からお尻辺りの絶妙な丈感、



主張し過ぎないショールカラーによって一枚でも、ジャケットの上から羽織るオーバーコート的な



役割も果たしてくれる便利系なアイテムです。



着たことない方は是非この機会におためしになってはいかがでしょうか?




今回はこの時期必ず活躍してくれるニットアウター、カウチンニットのご紹介でした!







最後までお付き合いいただきありがとうございます!!




では、また!