70's US.MILITARY M-65 モッズコート [49302]

70's US.MILITARY M-65 モッズコート [49302]

販売価格: 15,900円(税別)

(税込価格: 17,172円)

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商品詳細

-サイズ- (着用スタッフ 174cm)
表記 肩幅 身幅 着丈(首後ろ付け根から裾) 袖丈(肩から袖先) 裄丈(首中央から袖先)
MEDIUM-REGULAR 62cm 73cm 104cm 63cm -cm
コメント

1960年代半ば、米軍は装備の大幅な変更を行っていました。
従来のコットンをメインにした素材をナイロンやポリエステル等の化繊に変更して、装備、被服の軽量化と全天候性の向上を図りました。

そして1965年に採用され、支給の始まった65年型極寒用野戦パーカ、M51フィールドパーカーの後継モデルとして採用され基本的な構造は同じですが、幾つかの改良を行っています。

フード一体型を改め着脱式に変更しフード本体もヘルメット着用を前提とした大型の物に変更されます。
M51フィールドパーカーの最大の欠点であった重量のあるウールパイルライナーを廃止し軽量なキルティングライナーの採用。
エポレットショルダーループの省略。


M-65JKの場合、最初期はエポレットを撤廃したもののすぐに復活をさせたのに対し、フィールドパーカに関しては復活は遂げず、完全に撤廃されます。

初期のアルミZIPに代わり、こちらはブラスのジップ。
後ろの裾が長く中央から二手に分かれている点から通称"フィッシュテール"と呼ばれ、内側に折り返すと裾をフラットにもできます。
フィッシュテールとは燕尾のような独特の裾の形から、モッズコートとはUKモッズカルチャーの代名詞から。

様々な呼び名があるのもこのコートならでは。
M-51より引き継がれた60年代は「PARKA,MAN'S,M-65」と表記してありましたが、70年代には「PARKA,EXTREME COLD WEATHER」と表記されるようになります。

この1枚も PARKA,EXTREME COLD WEATHER表記の 73年製。

コンディション

肩に伝線、裾に小さな汚れ程度で、その他は特に目立ったダメージや汚れなどは無く、全体的に綺麗な良い状態かと思います。

※フード、ライナーは欠損しております。



着用画像のスタッフは別のM-65モッズを着用しております。















・ご質問には必ずお答えします。

・スタッフ着用による商品の着用画像のご依頼や商品のお取り置き、
商品の関してのご質問など、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

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