60's〜70's US ミッチェルパターン M-65 フィールドジャケット [45063]

60's〜70's US ミッチェルパターン M-65 フィールドジャケット [45063]

販売価格: 178,000円(税別)

(税込価格: 192,240円)

-商品詳細-(着用スタッフ 174cm)
表記 肩幅 身幅 着丈 袖丈(肩から袖先) 裄丈(首中央から袖先)
SMALL 48cm 50cm 72cm 60cm --cm
コメント

まずはこの迷彩について、少しご説明させてください。


名称は MITCHELL pattern(ミッチェルパターン)
本来の使用としては、USMCのヘルメットカバーやテント地として使用されていました。


ヘルメットカバーとしては1956年より採用されています。
それまで使用されていた'’ダックハンターカモ'’が、元々鴨猟用という点、

さらに誤射事件も相まって使用が廃止された後に引き継いだのがこのミッチェルパターンとなります。


ダックハンター同様、両面での使用が可能なジャングル&デザート仕様となっています。
(本製品はリバーシブルでの着用は不可です)


その後、ベトナム戦中もODやメッシュ等と共に

ヘルメットカバーとして使用されていたミッチェルパターン。


さらにその詳細を調べていくと、もともとはERDL迷彩(グリーンリーフ)として

最初は採用されたようですが、すぐに反対の意見過多で廃棄となったという資料もありました。


ベトナム戦同時期、この余ったミッチェルパターン地を使用し、

ジャケットやシャツ、パンツなどが作られたという歴史がございます。


さらに細分化していくと軍規格でその製造にあたったものと、

ローカルの工場で製造されたもの、

サープラスを民間メーカーがハンティング等の用途で製造したものと、分かれていきます。


改めてこちらの一枚を見ていただくとその姿はご存知 M-65 JK


この65-ミッチェルの場合は軍規格の物でほぼ間違いないと言われています。


理由は諸説ありますが、生地の確保、採算という点が大きいと思います。


さらに、タグ、そしてM-43の流用と思われるインナーフードからも

軍規格に多いとディーラーより指南をいただきました。


Feeetでもこれまで民間メイド、ローカルメイドの入荷はございました。


改めて、型、生地などを見ていくとローカルメイド
どのミッチェルもそれぞれの良さはあるのですが
ポプリン地特有のテカり、生地のきめ細やかさ


また本日の一枚は色の褪せという点においても、しっかりと色合いを残す良い個体です。


もう一点、このミッチェルパターンの価値を上げた要因として
上述の通り、余った生地によって作られたという説と
'’テストサンプル'’として作られたものではないかという説
これにより、より製造数は限られ稀少性は増します。
故に冒頭で書かせていただいた様に、その存在は聞き及んでいても
実物を目に、そして手に取っていただける方が少なくなるのはある意味、当然なのです。

私も初の着用をさせていただきました。

着用感から Small-Short
私(174cm 66kg)はもちろん、もう一回り小柄な男性にも適したサイズです。
私よりも身長があっても細身の方であれば、十分に対応できます。

 

まだまだ今後も出てきます!という気持ちとは裏腹に
現実的に本当に次はないんだろうなぁとしみじみな一枚です。笑

コンディション
首元に汚れ、裾に汚れ、バックにリペア跡がございます。※フードはM-43の物が付けられております。

























以下の画像は商品の汚れやダメージ等の詳細画像です。
上部の[コンディション]をご参照ください。










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  • Feeet BLOG - 着用イメージ・商品の詳細内容
60's〜70's US ミッチェルパターン M-65 フィールドジャケット [45063]

販売価格: 178,000円(税別)

(税込価格: 192,240円)